英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

言葉

早いもので、この9月でこのブログも6回目の誕生日を迎えました。

この間、私の人生においても様々な出来事があり、ブログを
休止していた期間もありましたが、これだけ長い間、続けて
こられたのも、月並みではありますが、訪問して頂いている
皆様のおかげです。
# 最近はまた、何故だかアクセス数が伸びている傾向にあり、
# うれしい限りです。

最近は、あまりネタもなく、自分としては納得のいくブログが
書けていないのですが、引き続き、このペースで続けて
いきますので、引き続き、ブログ共々、宜しくお願い致します。

と、6回目の誕生日の更新ですが、久々に、恐妻カテゴリの
更新です。

先日、妻と会話中、ふとした事から、こんなやりとりが
ありました。

「こう。
 毎日作っている夕飯で、なんか意見とかある?」


「う〜ん。。。」

「なんでもいいけど。」

「そうだなぁ。。。
 カレーは、飽きたかな。」


「。。。本当?、、、最悪。。。
 カレーは、主婦が献立に困った時に作る料理なのに、
 そんな事言われたら、もう作れないじゃん。」


「えっ。。。。」

「それに、カレーは、子供達が喜んで野菜を食べてくれる
 料理なのに、こうはそれを否定するの?」


「。。。そんなつもりじゃ。。。」

「一応、同じカレーでもルーを変えたり、
 具材を変えたり、いろいろやってんだよ。
 こうは、それを全否定するってこと?」


「。。。だから、そんなつもりじゃ。。。」

「飽きた、ってそういう事じゃん。
 そもそも、、、


(以下、このやりとりは1時間続く。。)

本当、言葉って恐ろしいですね。

私が無神経だったのかもしれませんが、夕食について
何らかの意見を求められて、ちょっと軽く意見を
言ったつもりが、非常に重い発言になってしまいました。

言葉の捕らえ方って、本当に人それぞれで、私のかみさんは
言葉を重く捕らえるほうで、私はコミュ障な事もあって
軽く捕らえるほうなので、私の軽い言葉を重く捕られない様、
気をつけてはいるのですが、それでも、こういった事が
ままあります。

言葉を重く捕らえるかみさんは、人の言葉に傷つきやすく、
人とのコミュニケーションで落ち込む事も多いのですが、
その分、人と深い付き合いが出来ているように思います。
(私は全く、その逆ですね)

これは私の偏見が入っているのかもしれませんが、言葉の重み、
発言の重みという意味では、英語圏も非常に重いと思います。

英語圏では、常に発言した内容に関しては、責任が求められ、
「あれは、冗談なのに。。。」なんて、言い訳は、きかない
のではないでしょうか。
(日本では、英語圏に比べれば、その辺りがまだ、ゆるいような
気がしています)

私自身、つい軽い無責任な事を言ってしまいがちなので、
仕事では重々気をつけているのですが、家庭内でも、
もっと気をつけないといけないですかね。。。

英語を学習し始めて長いですが、なかなか言葉の重みは
変えられないですね。。

これからも意識は持ち続け、少しづつでも、自分を変えられたら、
と、思います。

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  1. 2013/09/28(土) 00:31:18|
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スマホでPodcast

だいぶ前に、私もスマホを保有し、英語のソフトを探している
ブログを書きましたが、本日は、現在の状況を書きたいと思います。

スマホは、本当に私にとって必要なものとなっているのですが、
英語学習ソフトは、どうも、私に合うものはなく、たまに
ちょくちょくやる程度になっています。

ただ、このソフトだけは、使い勝手がよく、今でも愛用して
います。

・EnglishPod

このソフトは、スマホで直接英語のPodcastをいくつか
聞くことが可能で、今までiPodの役目だったPodcastが
スマホに変わりました。
(といっても、ソフトが対応しているPodcastのみですが)

やっぱり、スマホの手軽さで、ちょっとした空き時間に
Podcastを軽く聞けるのが、非常に快適です。

iPodの場合は、iPodをパソコンにつなぎ、iTuneを起動し、
Podcastをダウンロードし、iPodに転送する、という
長い手順をふまなくてはならず、それがこのソフトが
あれば、直接、スマホでPodcastを聞くことができます。
(またスクリプトを簡単に確認できるのもうれしいですね)

もっと、様々なPodcastがこのソフトで聞ければよいのですが、
とりあえず、今のラインナップでも、軽く聞くには
丁度良いです。

Googleストアのランキングも良いので、スマホをお持ちの方は
試してみてくださいね。

と、ここまでは英語の話なのですが、ちょっとだけ、
悪いお話を。。

というのも、スマホでこんなソフトにも、ちょっとはまって
いるのです。。

・マジシャンクロニクル


次男がディズニー好きなので、インストールしたのですが、
いつのまにか、私がちょこちょこやるようになって
しまいました。

パズドラもLineもやらない私が、これだけは、なんか
やめられません。

とりあえず、英語学習の障害とはなっていない、、、筈
ですが、いつか卒業するとしましょう。。

今日は短めですが、明日も6時に起きないといけないという
鬼畜仕様になっておりますので、そろそろ寝ようと思います。。


。。。ちょっとその前に、1ステージやってから。。。


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  1. 2013/09/21(土) 01:28:23|
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ピポンザABC

かみさんが働きに出るようになってからというもの、
かみさんが仕事に行く日は、私が次男を幼稚園に送る
ようになりました。

朝方、幼稚園が開くまでの間、次男と一緒に
テレビを見ながら待っているのですが、
ケーブルテレビで、最近、こんな幼児用英語番組が
流れてました。

ピポンザABC


ピポンザABC紹介ページ

地上波しか見られない方は申し訳ありませんが、
上記イメージから雰囲気を感じ取って下さい。

内容的には、『英○であそぼ』にそっくりな構成で、
人が違うだけで、大体中身も同じなのですが、
さすが公共放送でない局が作ると、いろいろと設定が
面白いですね。

まず、舞台が「Naka York City(ナカヨークシティ)」という
時点でだいぶ脱力なのですが、人物設定も独自的です。

例えば、この番組を見ていて、ほとんどしゃべらないキャラが
出てきたのですが、気になって上記ホームページでそのキャラの
説明を見てみたところ、

「見た目は人間だが、中身はほぼ犬」

と書かれていました。。

うん。犬ならしょうがない。納得です。

また、上記ホームページのキャラクター紹介ページを
見て頂きたいのですが、Mr.ナンジャというキャラが
います。

この風貌が、ハッ○ポッチステーションや
フッ○ブックローのパクリのような人形キャラで、
これ、著作権的に大丈夫なんですかね。。

そして、最後にヒロインの女の子、ピポンちゃん。

女の子、と書くには微妙な程、お歳を召していらっしゃるような
気がするのは、、つっこんで宜しいのでしょうか。。

それと、どうしてこういう英語番組のヒロインとなる女性は、
こういう似たようなタイプが多いのでしょう。

なんか、いかにもアメリカン!、って感じのノリで、
活発的というか、何も考えていないというか、そんな
タイプの女性が、メインになる事が多いような気がします。

もう少し、大和撫子風な女性がメインの落ち着いたノリの
英語番組ってないもんですかねぇ。。。

とまぁ、いろいろ書きましたが、私はわりと好きです。
この番組。

ちょっと茶化しちゃいましたが、ここからは真面目に、
語学の面からこの番組を紹介したいと思います。

まず、う〜ん、、と考えらさせられたのが、ホームページに
書かれているコンセプト。

> 名詞ではなく、動詞をメインとした構成
> 「動き」(動詞)から派生する名詞、形容詞も自然にバランスよく取り入れられる。


動詞をメインとした構成って、初めて聞きました。
面白いですね。

普通、教科書でも何でも、名詞から入ると思うのですが、
動詞から入るって、盲点をつかれた感じです。
(その妥当性はよく分かりませんが。。)

それと、番組で使われている英語の発音が容赦ないです。

日本人向けに少し聞き取りやすくしてあげようという
意図が感じられず、ネイティブ同士で使われる発声が
そのまま使われているような感じで、私が聞き取れない事も
多いです。
(私のリスニングが退化しただけなのかもしれませんが。。)

次男も、いつの間にか、『sure!』、なんて単語を真似して
発声するようになったのですが、ネイティブの発音を真似しすぎて、
私には聞き取れないです。

そんなネイティブの発音を聞いて、思うところがありました。

基本的に今の英語学習の流れって、カタカナ英語なんて
とんでもない、最初からネイティブの発音を聞かせて、
ネイティブの発声を身に着けよう、って流れじゃ
ないですか。

それでも、本当にそんなネイティブの発声って必要なのかな、と。

特に私は最近、カタカナ英語でコミュニケーションをとる場所に、
仕事でずっといた事もあって、それでも十分
コミュニケーションが取れていたので、本当に
 カタカナ英語=悪
なのかな、と疑問に思います。

もちろん、ネイティブ英語のシャワーがリスニング力を鍛える、
という意見に反対はしないですが、そこまでネイティブに
拘らなくてもいいんじゃないかな、なんて、ちょっと思いました。

結論もうまくまとめきれていなく、ただ思う所をつらつら
書いただけになってしまったのですが、自宅に
キッズステーションが見られる環境にある方は、是非、
このピポンザABCを見てみて下さいね。



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  1. 2013/09/14(土) 00:59:12|
  2. 学習|
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単純労働

いや〜、すみません。
今日は、仕事の愚痴からでいいですか?

この歳になってくると、中間管理職というかなんというか、、
上からは管理の仕事が降ってくるし、下の子に作業をふるのも
下手なので、結局自分で現場作業をしてしまうし、

鬱まっしぐら、、

な、感じがしてます。。

まぁ、転職前の仕事場とは違って、人間関係に悩みはないので、
なんとかやっていけてます。

「あの山を越えれば、きっと海が見える!!」

小学校の教科書で、こんな小説(?)を読んだ事があり、
私も、仕事の山を迎える度に、この山を越えれば、きっと
楽になれる!、と頑張っているのですが、山を越えると、
次の山がすぐに見えてしまいます。

実は、この大陸には海は無くて、ずっと山だらけなのでは
ないかと思うのですが、とりあえず、海があるのを信じて、
山を越え続けるのみです。

そんな大変な仕事なのですが、仕事に対する価値観が
私とかみさんでは、かなり違っているのが、面白い所です。

私はあくまで生活の糧を稼ぐのが仕事で、かみさんは、
仕事は自己実現だそうです。

正直な所、私は十分なお金さえもらえれば、どんな単調な
仕事でも構いません。

極端な例で言うと、ベルトコンベアーの前で1日中、
流れてくる魚の向きを変える仕事でも、耐える自信が
あります。

かみさんは、自分自身もそういった仕事は耐えられないし、
私にもきっと耐えられないだろうと言うのですが、
私は単調な時間を耐えるのは、得意なのです。

長時間待つのも得意ですし、単調作業を長時間行うのも
得意なので、もう少し単調な仕事の業界に就職すれば
よかったとも思うのですが、後の祭りですよね。。

英語を使う機会がある仕事に恵まれたのは、幸せな事だと
思うので、また明日からも頑張ります!

そんな、大変な仕事、、、その分、家庭で楽ができるかというと、、、
かみさんが働き始めてから、それもおかしくなりました。。

かみさんが、家に仕事の続きを持ち帰るようになったのです。

「こう。私、仕事が残ってるから、
 新聞やダンボール束ねておいてね。
 男の仕事でしょ。」


会社の仕事を家庭に持ち帰るな!!

とは、女性のセリフのような気がするのですが、我が家では、
いつもながらに逆転しているようです。。
(もとからずっと私の仕事だったような気もしますが。。)

「ダンボール終わったら、
 女の仕事もよろしくね。」


そういって、キッチンを指すかみさん。

性別が逆転しているというか、私が両方の性別を持って
しまっているようです。。

粛々と、食洗器に食器をつめる私。

一応、信仰の自由が認められている世の中なので、
私が今、もし独身で婚活をしたら、もっと自由な
生活のできる人と結婚できただろうなぁ、、、と
夢見るのは自由ですよね。。。

と、今日はなんか、ここまで愚痴だけで書いてきてしまいました。。

本当は、ピポンザABCについて書きたかったのですが、
なぜ、こんな内容になってしまったのでしょう。。

今日は、月曜なので、ピポンザは週末の更新にして、
今日はこの辺りで筆を置かさせて頂きたいと思います。

次回こそ、英語絡みで更新を!!
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  1. 2013/09/10(火) 01:22:24|
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しばしお待ちを。。

こんばんは。こうです。

終電続き、かつ徹夜で、目を開けていられない状況なので、日曜か、月曜の夜に更新いたします。m(_ _)m
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  1. 2013/09/07(土) 01:12:11|
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