英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

お小言

Time flies fast.

時が飛ぶとは、よく言ったものです。

何で、時間が経つのは、こんなにも速いのでしょう。

あっというまに金曜日です。

英語が飛び交う職場にも、ようやく慣れてきましたが、
未だにちょっと違和感を感じるのが、英語を流暢に
使いこなすどこにでもいるオジサンです。

そんな流暢な英語が、自席の後ろから聞こえてきて、
ふと後ろを振り返ると、どこにでもいそうな
日本人のオジサンが、その流暢な英語を使っていて、
そのギャップが違和感というか、未だに見慣れません。。

多分、この職場も今月限りだと思うのですが、
このような職場を体験できる機会も
そうないと思うので、残りの期間を
じっくりと楽しみたいと思います。

そんな職場では、ある意味充実した時間を
過ごしているのですが、今週は自宅が地獄でした。

というのも、長男君の期末試験が終わって、
結果が発表されたからです。

実は、長男君は、中間試験でかなりいい点数を
取ってしまったばかりに、それより下がった
期末試験の結果に対して、かみさんから
ネチネチと、小言を言われ続けていたのでした。

こういう時ってお父さんは助けに入った方が
良いのでしょうか???

我が家の場合は、私が助けに入ると、怒られる人が
二人になるだけなので、
(その分、怒られる量が半分になればいいのですが
 2倍になりますので。。)
長男君のフォローに入れません。。

それでも、一緒にお風呂に入った時など、
お互いの境遇を慰めあったりして、
親子というよりも戦友のような感じです。

「○○(長男の名前)って、ほんと、こう
 そっくりよね。
 何も考えていない所とか、
 ミスしても反省しない所とか。」


おっと。お風呂から上がっても、攻撃は
止んでいないようです。。

分かりました。今日は、私がかみさんからの
攻撃を一身に受けるので、長男君は、
早く自分の部屋に逃げなさい。

そんな機嫌の悪いかみさんを前に、ある意味
戦場と化した我が家においては、早く
夏休み期間に入ってもらう事を願うのみです。

。。。でも。。。

。。。確かに、長男君には、もうちょっと
しっかりしてもらいたい事は、確かなんですけどね。。


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  1. 2013/07/13(土) 01:22:40|
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代打ち

え〜、初めまして皆様。

本日は、このブログのオーナーであるこう氏が多忙のため、
結婚生活評論家のこの私が代わって、ブログ記事を提供させて
頂きたいと存じます。

このブログにおいて、このような代打ブログは久々との事で、
多少、緊張もしておりますが、普段の下らないブログとは違い、
皆様にとって有益な情報をご提供できればと考えておりますので、
最後までお付き合い頂ければ幸いにございます。

さて、私は結婚生活評論家という職業をしておりますが、
世間一般的に言われております通り、結婚というものは、
それまで別々の家庭で育ってきた二人が、その日から一緒に
生活を共にする行為であり、その生活には様々な障害が
待ち構えているものです。

その様々な障害の中で、一番最初に直面するものといえば、
いわば、生活に対する考え方・価値観の相違です。

結婚というイベントに達するまで、価値観の違う二つの家庭で
育ってきた二人。

 私の家ではこうやってきた。僕の家ではこれが普通だ。

最初のうちは、愛情でのりきれるものなのかもしれませんが、
愛情が覚めてくる頃には、この価値観の相違に直面し、
この危機を乗り越える為、お互いに少しづつ我慢し、折衝し、
新しい家庭生活のルールを作っていくものです。

中には、折衝という行為が存在せず、片方の意見のみが無条件で
採用されるという独裁国家のような家庭も存在するようですが、
ここでは対象外と致します。

そんななか、本日、ここでフォーカスさせて頂きたい家庭生活の
ルールは、

『家族間での物理的な共有』

です。

皆様のご家庭でも、家族間で共有しているもの、 個別に保有して
いるものがあるかと思います。

例えを出してみると、工具セット等の複数あっても意味がないものは、
家族で共有しているでしょうし、 箸などの同時に多人数で使う
ものは個別に 保有しているでしょう。

共有・個別保有の判断が難しいものとしては、 例えば、パソコン、
テレビなどがあげられるでしょうか。

世の中が豊かになり、核家族化が進んだ現代において、1人に1台の
パソコンやテレビが与えられている事は珍しくないですが、昔は
これらも家族で共有するのが当たり前でした。

このような共有・個別保有の判断が経済的な観点からなされる物は
良いのですが、難しいのはこの判断がお互いの育ってきた環境に
よる場合です。

テレビを例にとってみると、家庭内に1台テレビのみを置き、
家族全員でテレビ番組を共有して楽しんできた人と、 自分のみたい
番組を自分のテレビで楽しんできた人が結婚した場合、 テレビを
共有物とすべきかどうかは、意見が分かれる所でしょう。

家族で一緒にテレビを見て、感想を共有したい旦那。
一人でゆっくりとテレビをみたいかみさん。

その溝はなかなか埋まらないかもしれません。

また、もっと安いものに目を移すと、お父さんにとっては家族の
共有物と考えられるタオル等も、思春期のお嬢さんがいる家庭では、

「お父さんの使うタオルなんで使いたくない!」

と、1つのタオルかけに複数のタオルが掛けられる事になるでしょう。

はたまた、自分が常識的に個人保有と捉えている物も、それが
本当に世間の常識かは、分からないかもしれません。

筒井康隆の小説「家族八景」には、1つの歯ブラシを家族全員で
共有する家庭が出てきます。

常識的に考えれば、ありえない家庭だとは思いますが、 この
家庭にはこれが常識であり、それを論理的に否定するのは
難しいかもしれません。

また、共有・個別保有の考え方には、育ってきた家庭環境からの
影響とともに、金銭的な価値観にも影響を受けます。

個別保有には、当然その分、お金がかかる訳で、個別保有する物に
対する金銭的価値観も合わせる 必要性がでてくる訳です。

「もったいない。」「いや、もったいなくない。」

そんな争いで、共有にするか、個別保有にするか揉めるケースも
山のようにある事でしょう。

ほかにも、兄弟間で自分の所有権を主張するケースなども
あるのですが、長くなりそうなので、この辺りでやめておきます。

以上の見解を踏まえ、本日の本題に入らせて頂きたいと 思います。

あるところに、とある男性、こう(仮称)がいました。

こう(仮称)は、とある非常に乾燥した日、自分の唇がひび割れて
いるのに気づきました。

普段は特に気にしないこう(仮称)ですが、その日のひび割れは
非常にひどく、唇がヒリヒリと痛みます。

そんなこう(仮称)が洗面台で自分の唇を確認していた時、
目の前に薬用のリップクリームが置いてある事に 気づきました。

こう(仮称)は、これは家族の共有物だ!、と判断し、
そのリップクリームを自分の唇に使いました。

とはいえ、こう(仮称)は多少、後ろめたかったらしく、
誰にもその事を言いませんでした。

しかしその夜、彼の行為は彼の妻の知る所となってしまいました。。

彼女は激怒し、 もう二度とこのリップクリームは使えない!!、
と言い放ち、 夜中の12時にこう(仮称)をすぐさま、新しい
リップクリームだけを買わせに家から放り出したのです!!

深夜24時にですよ!、24時!!

それもリップクリームだけ!

。。。おっと、自分の事ではないのに、興奮してしまいました。。
大変失礼致しました。

この事例はここまでですが、この事から、如何に家庭生活において、
共有物に対する コンセンサスが重要かが、ご理解頂けたのでは
ないでしょうか。

最後になりましたが、この貴重な情報提供から導かれた結論を、
皆様に申し伝えさせて頂きます。


 勝手にリップクリーム使うとばれるよ。
 使った所はきちんと削って、証拠隠滅しておこうね。


以上、ご精読、ありがとうございました。
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  1. 2013/03/30(土) 00:37:28|
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湯上げにて

私の勤めている業界は、残業が多い事で有名なのですが、
私の転職先は未だにのんびりしていて、早帰りする日々が
続いています。

もともと仕事帰りに飲みに行くような習慣もないので、
今のところ、仕事が終われば、まっすぐ家に帰っています。

基本的に、私も早く家に帰れるのはうれしいのですが、
このブログを見ている方々にはお馴染みの、、、

早く帰る
 →子供と一緒にお風呂はいる
  →子供が寝るまで一緒に相手
   →食器の片付け、鍋洗い
    →ゴミ出し準備
     →( ゚Д゚)マズー

遅く帰る
 →子供は寝ているのでゆっくりと夕飯
  →ゆっくりと一人でお風呂
   →たまに、かみさんが食器を片付けたりする
    →ソコソコ( ゚Д゚)ウマー

という事で、私的には遅く帰る方が、精神的には
楽だったりもします。

食器の片付けやゴミ出し準備等は、慣れっこになったので
問題はないのですが、最近、ちょっと辛くなってきたのは
子供とのお風呂です。

狭い我が家。長男・次男・私の3人で入るにはきつい湯船ですし、
湯上げも全く手伝ってくれないので、私はセクシーな全裸
姿をさらしたまま、子供達を着替えさせなくてはいけません。

お風呂ぐらいゆっくり入りたい、というのは、贅沢な
希望なのでしょうか。。。

温厚な私も、先日これで、ちょっとだけムッとしてしまいました。

いつもの通り、次男を湯上げした時の事です。
私が置いておいたはずの次男の下着の上が見つからないのです。

私は子供が湯冷めしないよう、全裸のまま、あわてて周りを
探したのですが、その間じゅうずっと、かみさんはテレビに
夢中状態で、こちらに一切関知しないのです。

この時、私は悟りました。


妻が、家の中で働かない旦那をみて、
離婚を決意する瞬間の気持ちを。。。


「だってさ。
 せっかくパパが家にいるんだから、
 甘えちゃうじゃん。(はぁと)」


ふ〜ん、、、そうなんですか。

私には、甘えているというより、囚人をこきつかう看守の態度に
思えますけど。。。

う〜ん、、、このブログの趣旨からも、一石二鳥の解決手段としては
会社帰りに英会話スクールに通う、というのが、一番良いけれど、
絶対にかみさんの許可は下りないでしょう。
(お金もないですし。。。)

とりあえず、もう少し次男が大きくなるまで頑張ってみます。。。

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  1. 2013/03/09(土) 00:26:40|
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忘年会の季節

年の瀬も押し迫ってきた今日この頃。

本当に寒い日が続いていますね。

年末になるとやってくるのが、サラリーマン恒例の忘年会です。

今年は、その忘年会に加え、辞める方々の送別会や仲間内の
飲み会などもあり、肝臓の方も忙しい日々が続いています。

私自身、この酒席というものがどうも苦手なのですが、
サラリーマン稼業に携わる身としては、避けて通る訳には
いきません。

ところで、世間一般的に、旦那さんが飲み会の時というのは、
家で夕食を作る側としては、どう思うのでしょうか。

少なくとも、我が家ではいい顔はされません。。。

「こうが夕飯いらないって言ってもねぇ。。。
 どうせ子供達の分は作らないといけないし、
 3人分作るのも、4人分作るのも一緒なのよね。」

はい。夕飯作りが楽になる、っていう訳でもないのですね。

「ていうか。確実に家に帰ってくるの遅くなるでしょ。
 私が夜遅くまで家事やんなきゃいけないし。。。
 こうは楽しい思いしてくるんだから、帰ってきたら、
 残っている家事やってよね!」


はい。私が仕事以外で夜遅くなるのが嫌なのですね。。。
というか、全然楽しい思いはしていないのですが。。。

まあこれでも、結婚当初よりは、かなりマシになりました。

ほんと昔は、『飲み会』と言っただけでかみさんの機嫌が
ものすごく悪くなるので、飲み会を内緒にしていました。

それで、飲み会では、あまり飲み食べしないようにし、
帰宅後に夕飯も食べる、という、涙ぐましい努力を
していたものです。
# あの頃に比べれば、今は天国のようなものです。

が。

それでも、最近はまた別な問題が。。。

ヒント:職場に電子レンジはありません。

回答:

「ただいま〜」

「おかえり。
 残っている夕飯。明日、弁当に持っていてね。」

「えっ。夕飯いらないって、言った、、「あっ。
 タッパーはいつもの所にあるから、
 自分で詰めてね。」


「。。。」

せめて最後まで言わせて下さい。。。

それにしても職場に電子レンジがないのが痛いですね。

冷めてもおいしく食べられるものが弁当の中身ならば
良いのですが、私の弁当は『冷めた夕飯』ですからね。

この寒い季節。冷えた夕飯弁当を食べていると、
せつなさが襲ってきます。

弁当男子。

。。。

世の中的には流行っているんですよね。。。

こんな、私のような弁当男子もいる事を、
これからも、世の中に発信していこうと思います。。。

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  1. 2012/12/22(土) 01:45:13|
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次男とは。。

このブログを始めた頃は、確か次男はいなかったと思うのですが、
早いもので、前回のブログに書いた通り、次男も4歳になりました。

長男は私に似て、あまり自分の考えを主張せず、何を考えているのか
分からないタイプなのですが、次男は逆に、口から先に
産まれてきたかの如く、常に何かしらしゃべっているような、
うるさい事この上ないタイプです。
# かみさんからの遺伝である事は間違いありません。

私も実は長男で、本当に口下手で口数が少なく、
長男は寡黙、次男は雄弁、みたいな法則でもあるのでしょうか。。。

まあ、うるさいといっても、所詮4歳児ですので、
しゃべる内容は他愛もなく、なるべく一緒に付き合って
あげるようにしています。
# 自分が疲れている時は、うざったくも感じるのですが、、、

でもそんな4歳に付き合ってあげるのも親の責務ですし、
楽しんで付き合ってあげています。
# かみさんの長話に付き合うのも、旦那の責務なのでしょうね。。。

そんな次男ですが、最近、その発する言葉に品がなくなってきました。

映画館で、前に人がいてスクリーンが見えないと、、

「見えねぇな。」

幼稚園カバンに予期しないものが入っていたらしく、、、

「なんじゃぁ、これ?」

など、ちょっとオヤジ臭いセリフが目立ってきました。

家族でこういった言葉遣いをしている訳でもないのですが、
子供って、どこからこういう言葉を仕入れているのでしょうか。。

まあ、何だかんだ言っても、そんな言葉を発していても
我が子はかわいいもので、長男共々、かけがえのない存在である事は、
何の疑いもないんですけどね。

と、うまくまとまった所で、先ほど、かみさんの聞き役タイムも
終わりましたし、そのままかみさんはお風呂に入ったようなので、
私も自分の時間にしましょうかね。

かみさんがいると、ゆっくり読む事もできない新聞でも
読みながら、リラックスする事にしましょう。

バサッ。(新聞を広げる音)

「新聞なんか読んでんじゃねぇ!!
 パパは、○○
(次男の名前)と遊ぶんでしょ。」

そして次男に蹴られる新聞。。

・・・奴隷使いの体質まで遺伝してしまったんですね。。。

はいはい。分かりました。分かりました。。

こうしてまた、家庭内での自分の時間が消えていくのでした。。。


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  1. 2012/12/15(土) 01:00:39|
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