英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

学ぶ

ちょっと前に、中1の長男が勉強に苦しんでいる事を書きましたが、
このブログを書いている今、症状は、もっと悪化しています。

勉強すること自体を拒絶し、無理やり机に座らせても、
全く手を動かさず、宿題さえも、なだめたり、怒ったり、
いろいろ手をつくして、ようやく何とかやり始めるような状況で、
かみさんも、かなりまいっています。

誰にでも一度は、勉強する事が嫌になる時期って、必ずあると
思うのですが、長男は今がその時期なのかな、、、と思い、
なんとか、乗り切ってもらえる事を祈るのみです。

前回も書きましたが、英語学習であれば、気が乗らない時は、
数週間単位で学習をさぼれる事だってできるのですが、さすがに
中間テストの勉強ではそれもできません。
# 宿題だって毎日のように出されるわけですし。。

私も長男の気持ちが分かるというか、私自身の中学生活が
それよりずっと酷かったので、あまり長男をせめるような
気持ちになれず、時が解決してくれるのを待つばかりです。

実際、私自身、中学生の時は、ほとんど勉強した記憶がありません。。

また、高校生の時も全く勉強してませんでした。。

今でも覚えているのは、高校生の時、塾通いをしていたのですが、
塾の入り口でカードをかざし(出席した事が記録される)、その
まま、友達と遊びに行ってたりしてました。
(今思うと、塾代を出してもらっていた親には、申し訳ない
気持ちでいっぱいなのです)

こういう、勉強をさぼる時期って、多かれ少なかれ皆さんに
あったのではないか、と思うのですが、如何でしょうか。

何故か、かみさんはそういった時期はない、と言い張っていて、
長男に対しても厳しくあたるので、それも長男にはかわいそうに
感じてしまいます。

結局、私は、浪人し、浪人時代に猛勉強し、そこそこの大学に
入る事ができました。

長男も、そういう同じ道を辿ってもいいと思うんですけどね。。

繰返しになりますが、本当に勉強をしたくない人に、
勉強をやらせるのは大変です。

それに、自分で勉強の意義を理解していないで、ただ強制されて
勉強しても、身につかないでしょう。

とりあえず、今は一緒に勉強してあげる等して、なんとか、
学力を落とさないようにし、いつか覚醒する時を待つばかりです。

今日は、悩み相談のようなブログになってしまい申し訳ありません。

ほんと、思春期の子供の親って大変ですね!!





# もうちょっと、おちゃらけた事が書きたいので、
# 来週、もう一回ぐらいブログ更新するかも。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
  1. 2013/10/05(土) 00:14:26|
  2. 学習|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<言葉 | ホーム | 隔離部屋から。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する