英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

単純労働

いや〜、すみません。
今日は、仕事の愚痴からでいいですか?

この歳になってくると、中間管理職というかなんというか、、
上からは管理の仕事が降ってくるし、下の子に作業をふるのも
下手なので、結局自分で現場作業をしてしまうし、

鬱まっしぐら、、

な、感じがしてます。。

まぁ、転職前の仕事場とは違って、人間関係に悩みはないので、
なんとかやっていけてます。

「あの山を越えれば、きっと海が見える!!」

小学校の教科書で、こんな小説(?)を読んだ事があり、
私も、仕事の山を迎える度に、この山を越えれば、きっと
楽になれる!、と頑張っているのですが、山を越えると、
次の山がすぐに見えてしまいます。

実は、この大陸には海は無くて、ずっと山だらけなのでは
ないかと思うのですが、とりあえず、海があるのを信じて、
山を越え続けるのみです。

そんな大変な仕事なのですが、仕事に対する価値観が
私とかみさんでは、かなり違っているのが、面白い所です。

私はあくまで生活の糧を稼ぐのが仕事で、かみさんは、
仕事は自己実現だそうです。

正直な所、私は十分なお金さえもらえれば、どんな単調な
仕事でも構いません。

極端な例で言うと、ベルトコンベアーの前で1日中、
流れてくる魚の向きを変える仕事でも、耐える自信が
あります。

かみさんは、自分自身もそういった仕事は耐えられないし、
私にもきっと耐えられないだろうと言うのですが、
私は単調な時間を耐えるのは、得意なのです。

長時間待つのも得意ですし、単調作業を長時間行うのも
得意なので、もう少し単調な仕事の業界に就職すれば
よかったとも思うのですが、後の祭りですよね。。

英語を使う機会がある仕事に恵まれたのは、幸せな事だと
思うので、また明日からも頑張ります!

そんな、大変な仕事、、、その分、家庭で楽ができるかというと、、、
かみさんが働き始めてから、それもおかしくなりました。。

かみさんが、家に仕事の続きを持ち帰るようになったのです。

「こう。私、仕事が残ってるから、
 新聞やダンボール束ねておいてね。
 男の仕事でしょ。」


会社の仕事を家庭に持ち帰るな!!

とは、女性のセリフのような気がするのですが、我が家では、
いつもながらに逆転しているようです。。
(もとからずっと私の仕事だったような気もしますが。。)

「ダンボール終わったら、
 女の仕事もよろしくね。」


そういって、キッチンを指すかみさん。

性別が逆転しているというか、私が両方の性別を持って
しまっているようです。。

粛々と、食洗器に食器をつめる私。

一応、信仰の自由が認められている世の中なので、
私が今、もし独身で婚活をしたら、もっと自由な
生活のできる人と結婚できただろうなぁ、、、と
夢見るのは自由ですよね。。。

と、今日はなんか、ここまで愚痴だけで書いてきてしまいました。。

本当は、ピポンザABCについて書きたかったのですが、
なぜ、こんな内容になってしまったのでしょう。。

今日は、月曜なので、ピポンザは週末の更新にして、
今日はこの辺りで筆を置かさせて頂きたいと思います。

次回こそ、英語絡みで更新を!!

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  1. 2013/09/10(火) 01:22:24|
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