英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

これこそ英語学習の成果!

先週末、いまさらながら家族サービスでスキーに出かけてきました。

英語ブログの名前をつけていながら、またもや英語に関係のない
内容か、、、と残念に思われた方、不正解です。

実はなんと、スキー場で、『英語を聴くand話す』機会が
やってきたのです!!

それでは再現ドラマどうぞ。



それは長男と二人でリスト待ちの列に並んでいた時の事でした。

トントン。

誰か私の肩を叩きました。

何事かと思って振り返ってみると、如何にもソーセージでも
作っていそうなひげを生やしたドイツ人っぽい人が、
何か言いたそうにしています。

私が不思議そうな顔をすると、彼は私にこう言いました。

「xxxx xxx yyyy zzzz...」

しかし残念ながら、TOEIC800点の生粋日本男子は、
その言葉を聞き取る事はできませんでした。

発した言葉が通じなかった事を私の表情から読み取った
ビールでも作っていそうなドイツ人は、(主語が長い、、)
もう一度、ゆっくり言葉を繰り返しました。

「xxxx open yyy xxxx....」

今度は、ようやくopenという単語が聞き取れました。

そして彼は、ストックで私のスキーシューズを指したのです。

そうです、私のスキーシューズの留め金が一つ
外れていたのです。

「Oh!! Thank you!!」

TOEIC800点越えの私が、流暢にそう話すと、ドイツ人は
満足そうに、にっこりと笑みをうかべました。

ここに国境を越えた、異文化交流が生まれたのです!!

と、まぁ、ようは外人に、スキーシューズの留め金が
外れていたのを指摘されただけなのですが、特筆すべきは、
私が聞き取れた単語が、openだけだったという事です。

確かにしばらく本格的な英語学習から遠ざかって
いたとはいえ、ちょっとショックなでき事でした。

えぇ〜、TOEIC800点なんてこんなもんですよ。←しつこい。

まぁ、ドイツの方だったから英語の発音がドイツ訛りだった
という事にしておきましょう。

でも、その後、ひそかにヒルキさんのTOEIC対策CDを聴きなおしたのは
内緒という事で。。。(なんとなく名前もドイツっぽいし。。。)



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
  1. 2013/03/02(土) 01:30:56|
  2. 学習|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<またこの季節か。。。 | ホーム | 湯上げにて>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する