英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

仕事の悩み

「ただいま。」

「おかえりなさい。
 あのね、相談があるの。長男君の事なんだけど、、」


「家の事はお前に任せる、と言った筈だが。」

「そうだけど。お父さんの意見も、、」

「お前に任せると行っただろ。
 お前で考えてくれ。」


「でも。。」

「わるいが、仕事で疲れてるんだ。
 また今度にしてくれ。」


「。。。分かりました。。。」

こんなドラマのような会話が交わされる家庭は、あるのでしょうか。。

とりあえず、我が家では、私の仕事がピークに達していて、
24時間、頭の中は、仕事で一杯です。
# いわゆる、中間管理職って、感じです。。

そんな仕事でフル活動して帰ってきた私に、家の事を
聞かれても、まっとうな返事ができますでしょうか!!

とはいえ、このような会話を我が家で交わすなど、とても
恐ろしくてできません。

なんとか、仕事を頭の隅においやり、かみさんの話を
真剣に聞くのですが、脳みそは疲労困憊です。。

はい。分かってます。
勝手な、男の言い分ですよね。
世の中の、お母さん方を敵に回しているような気がしますが、
言いたいだけ言っちゃいます。

ただ、お母さん方が悪いわけではないんですよね。

ほこ×たて
10年に一度の台風×社畜 の出社対決!!

などと揶揄されるぐらいに会社に貢献する事が求められる
日本の社会が間違えているように思います。

勤勉なのは良い事だと思いますが、家庭やプライベートを
犠牲にしてまで仕事をする事は、やはり、おかしい事なのでは
ないでしょうか。

こんな話題は、いろいろな所で問題提起されていると思いますが、
この問題で一番影響が大きいのは、恐妻家なんです!!

とりあえず賃上げより、ワークライフバランスをどうにか
してもらえないですかね。首相さん。。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
  1. 2013/10/22(火) 00:55:15|
  2. 恐妻|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

隔離部屋から。

またもや更新が遅くなりましたが、またもや風邪をひいてました。。

先週は、だましだまし会社に通っていたのですが、この3連休、
夜は早く寝かせてもらう事で、ようやく体調が戻ってきました。

『夜は』という理由は、子供(次男)が寝れば、ようやく、
特にすることもなく、私の就寝許可が下りるのです。

今日の昼はというと、、

「紅葉がきれいらしいから、高尾山行こう!!」

などと、病み上がりの私を労わった提案をするものですから、
流石にそれはかんべんしてもらい、近場の公園(といっても
車で1時間ぐらい)にしてもらいました。

中1の長男が反抗期で、家族のお出かけにあまりついて
こないのですが、今日は無理やり連れていき、それなりに
気分転換もできたようです。

このブログで何度も書いているので、もう皆さんご存知だとは
思いますが、かみさんは、非常に外交的で人が好きなんですよね。

だから、近所の夕飯の買出しでも、私に付き合うように、
命令するし、どこかに遊びに行く時も、無理やり長男を
連れて行くようにします。

私は、インドア派なので、私も長男と同じ気持ちなのですが、
まあ、家族サービスを頑張ってます。

そんな訳で、

「いつも私ばっかり、レジャーの計画立ててるじゃない?
 たまには、こうが休みの計画立ててよ!!」


などと怒られても、私にはインドアの計画しか、立てられない
のです。。ごめんなさい。。



# 明日からに備え、この辺で。。。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
  1. 2013/10/14(月) 22:51:17|
  2. 日常(非英語)|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

学ぶ

ちょっと前に、中1の長男が勉強に苦しんでいる事を書きましたが、
このブログを書いている今、症状は、もっと悪化しています。

勉強すること自体を拒絶し、無理やり机に座らせても、
全く手を動かさず、宿題さえも、なだめたり、怒ったり、
いろいろ手をつくして、ようやく何とかやり始めるような状況で、
かみさんも、かなりまいっています。

誰にでも一度は、勉強する事が嫌になる時期って、必ずあると
思うのですが、長男は今がその時期なのかな、、、と思い、
なんとか、乗り切ってもらえる事を祈るのみです。

前回も書きましたが、英語学習であれば、気が乗らない時は、
数週間単位で学習をさぼれる事だってできるのですが、さすがに
中間テストの勉強ではそれもできません。
# 宿題だって毎日のように出されるわけですし。。

私も長男の気持ちが分かるというか、私自身の中学生活が
それよりずっと酷かったので、あまり長男をせめるような
気持ちになれず、時が解決してくれるのを待つばかりです。

実際、私自身、中学生の時は、ほとんど勉強した記憶がありません。。

また、高校生の時も全く勉強してませんでした。。

今でも覚えているのは、高校生の時、塾通いをしていたのですが、
塾の入り口でカードをかざし(出席した事が記録される)、その
まま、友達と遊びに行ってたりしてました。
(今思うと、塾代を出してもらっていた親には、申し訳ない
気持ちでいっぱいなのです)

こういう、勉強をさぼる時期って、多かれ少なかれ皆さんに
あったのではないか、と思うのですが、如何でしょうか。

何故か、かみさんはそういった時期はない、と言い張っていて、
長男に対しても厳しくあたるので、それも長男にはかわいそうに
感じてしまいます。

結局、私は、浪人し、浪人時代に猛勉強し、そこそこの大学に
入る事ができました。

長男も、そういう同じ道を辿ってもいいと思うんですけどね。。

繰返しになりますが、本当に勉強をしたくない人に、
勉強をやらせるのは大変です。

それに、自分で勉強の意義を理解していないで、ただ強制されて
勉強しても、身につかないでしょう。

とりあえず、今は一緒に勉強してあげる等して、なんとか、
学力を落とさないようにし、いつか覚醒する時を待つばかりです。

今日は、悩み相談のようなブログになってしまい申し訳ありません。

ほんと、思春期の子供の親って大変ですね!!





# もうちょっと、おちゃらけた事が書きたいので、
# 来週、もう一回ぐらいブログ更新するかも。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
  1. 2013/10/05(土) 00:14:26|
  2. 学習|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0