英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

忘年会の季節

年の瀬も押し迫ってきた今日この頃。

本当に寒い日が続いていますね。

年末になるとやってくるのが、サラリーマン恒例の忘年会です。

今年は、その忘年会に加え、辞める方々の送別会や仲間内の
飲み会などもあり、肝臓の方も忙しい日々が続いています。

私自身、この酒席というものがどうも苦手なのですが、
サラリーマン稼業に携わる身としては、避けて通る訳には
いきません。

ところで、世間一般的に、旦那さんが飲み会の時というのは、
家で夕食を作る側としては、どう思うのでしょうか。

少なくとも、我が家ではいい顔はされません。。。

「こうが夕飯いらないって言ってもねぇ。。。
 どうせ子供達の分は作らないといけないし、
 3人分作るのも、4人分作るのも一緒なのよね。」

はい。夕飯作りが楽になる、っていう訳でもないのですね。

「ていうか。確実に家に帰ってくるの遅くなるでしょ。
 私が夜遅くまで家事やんなきゃいけないし。。。
 こうは楽しい思いしてくるんだから、帰ってきたら、
 残っている家事やってよね!」


はい。私が仕事以外で夜遅くなるのが嫌なのですね。。。
というか、全然楽しい思いはしていないのですが。。。

まあこれでも、結婚当初よりは、かなりマシになりました。

ほんと昔は、『飲み会』と言っただけでかみさんの機嫌が
ものすごく悪くなるので、飲み会を内緒にしていました。

それで、飲み会では、あまり飲み食べしないようにし、
帰宅後に夕飯も食べる、という、涙ぐましい努力を
していたものです。
# あの頃に比べれば、今は天国のようなものです。

が。

それでも、最近はまた別な問題が。。。

ヒント:職場に電子レンジはありません。

回答:

「ただいま〜」

「おかえり。
 残っている夕飯。明日、弁当に持っていてね。」

「えっ。夕飯いらないって、言った、、「あっ。
 タッパーはいつもの所にあるから、
 自分で詰めてね。」


「。。。」

せめて最後まで言わせて下さい。。。

それにしても職場に電子レンジがないのが痛いですね。

冷めてもおいしく食べられるものが弁当の中身ならば
良いのですが、私の弁当は『冷めた夕飯』ですからね。

この寒い季節。冷えた夕飯弁当を食べていると、
せつなさが襲ってきます。

弁当男子。

。。。

世の中的には流行っているんですよね。。。

こんな、私のような弁当男子もいる事を、
これからも、世の中に発信していこうと思います。。。

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  1. 2012/12/22(土) 01:45:13|
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次男とは。。

このブログを始めた頃は、確か次男はいなかったと思うのですが、
早いもので、前回のブログに書いた通り、次男も4歳になりました。

長男は私に似て、あまり自分の考えを主張せず、何を考えているのか
分からないタイプなのですが、次男は逆に、口から先に
産まれてきたかの如く、常に何かしらしゃべっているような、
うるさい事この上ないタイプです。
# かみさんからの遺伝である事は間違いありません。

私も実は長男で、本当に口下手で口数が少なく、
長男は寡黙、次男は雄弁、みたいな法則でもあるのでしょうか。。。

まあ、うるさいといっても、所詮4歳児ですので、
しゃべる内容は他愛もなく、なるべく一緒に付き合って
あげるようにしています。
# 自分が疲れている時は、うざったくも感じるのですが、、、

でもそんな4歳に付き合ってあげるのも親の責務ですし、
楽しんで付き合ってあげています。
# かみさんの長話に付き合うのも、旦那の責務なのでしょうね。。。

そんな次男ですが、最近、その発する言葉に品がなくなってきました。

映画館で、前に人がいてスクリーンが見えないと、、

「見えねぇな。」

幼稚園カバンに予期しないものが入っていたらしく、、、

「なんじゃぁ、これ?」

など、ちょっとオヤジ臭いセリフが目立ってきました。

家族でこういった言葉遣いをしている訳でもないのですが、
子供って、どこからこういう言葉を仕入れているのでしょうか。。

まあ、何だかんだ言っても、そんな言葉を発していても
我が子はかわいいもので、長男共々、かけがえのない存在である事は、
何の疑いもないんですけどね。

と、うまくまとまった所で、先ほど、かみさんの聞き役タイムも
終わりましたし、そのままかみさんはお風呂に入ったようなので、
私も自分の時間にしましょうかね。

かみさんがいると、ゆっくり読む事もできない新聞でも
読みながら、リラックスする事にしましょう。

バサッ。(新聞を広げる音)

「新聞なんか読んでんじゃねぇ!!
 パパは、○○
(次男の名前)と遊ぶんでしょ。」

そして次男に蹴られる新聞。。

・・・奴隷使いの体質まで遺伝してしまったんですね。。。

はいはい。分かりました。分かりました。。

こうしてまた、家庭内での自分の時間が消えていくのでした。。。


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  1. 2012/12/15(土) 01:00:39|
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SNS

12月に入り、寒い日が続く毎日。

そんな中、早く帰宅できた日に、仲良くクリスマスツリーの
飾りつけを行う我が家族。

「パパ、そのかざり取って。」

4歳の次男は、クリスマスが分かる年頃になってきたのか、
飾りつけに夢中になっている。

「上の方はお兄ちゃんが飾るから。」

しっかりとしてきた長男が頼もしい。

「じゃあ、パパは、このかざりね。」

私もその輪の中に加わり、飾りつけを始めると、、、

「もう!じゃま。
 Facebookに載せる写真撮ってるんだから、
 勝手に入らないでよ!!」


と、妻の声が入る。。。

という訳で、かみさんはFacebookに、はまっております。

私には見せてくれないのですが、日常を写真に
撮っては、せっせと更新しているようです。

私もFacebookのアカウントは持っているのですが、
ほとんど更新もしない状態で、放置状態です。

あの日常のどうでもいい事をアップして、それに対して、
どうでもいいコメントを残す事が、私にはちょっと
違和感があるんですよね。
# 好きな人はごめんなさい。

あと一応、Facebookよりかはmixiの方にログインする事が
多いです。

mixiに誘って頂いたのは、前のブログの読者の方で、
私にどれだけ友人が少ないんだ、っていう話もあるのですが、
未だに何となくmixiはログインしてしまいます。

ただFacebookの実名制度は嫌いではないです。

実際、過去の友人と連絡がついた事もありますし。

かみさんも、ママ友だけでなく昔の友達と色々と
やりとりをして楽しんでいるようで、良い事なのでは
ないでしょうか。

「ふぅ。やっとアップできた。
 さあ、巡回しないと。」


う〜ん、、、Facebookも、それなりに大変そうですね。。。

「それにしても、こうって非協力的だよね。
 Facebookに上げられるような写真、いっぱい
 撮ってくれてもいいのに。」


え〜、、、そこまで協力しないといけないの。。。
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  1. 2012/12/08(土) 00:59:26|
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メシマズ

またまた更新が空きましたが、最初に報告があります。

現在、人生のターニングポイントにつき、英語学習を来年の
4月まで一旦休止したいと思います。

PodcastやNHKのラジオ講座は聞き続けますが、それ以外の
英語学習の時間は、次の会社のための学習時間にあてる予定です。

それに従い、このブログをどうしようか悩みましたが、更新は
引き続き続けていきます!

当然、英語ネタがほとんどなくなりますので、恐妻ネタを
メインに日常ネタも少々書きたいと思っています。

# 30代後半の中年男性の日常に需要があるとは思いませんが。。。

と、いう訳で、久々の恐妻ネタです。

どうも、最近、かみさんの手料理が、少しではありますが
苦痛になってきました。。。

もともとうちのかみさんは料理下手ではないのですが、
決して上手という訳でもなく、最近はレパートリーが
固定化されてきて、『またこれか。。。』と思う事が
増えてきました。。。

世の中には、かみさんの料理と戦っている旦那さんも多いようで、
2chで『嫁のメシがまずい』という話題に沢山人が集まるのも
なんだか分かるような気がします。

私が一番同意できるスレタイは、

【言うも地獄】 嫁のメシがまずい 25皿 【言わぬも地獄】

ですね。

ちょっとこれはどうかな、、、というような料理の時でも
素直に感想を言うと、1週間は機嫌が悪くなるので、

「なんとも言えない味ですねぇ〜。。。」

などと、ごまかすしかありません。

そんな苦しい料理が出てくる事は少ないのですが、最近は
レパートリーの固定化が、ちょっと気になります。

それを指摘したとしても、

「そんな事言うならら、こうがレシピ考えてよ!!」

とブーメランになりますので、指摘する事もできません。

一応、私は料理好きなので私が料理しても良いのですが、
それはかみさんのプライドが許さないようです。

う〜ん、、、ちょっと良い方法考えます。

尚、身につまされる記述があったので引用します。

引用元
http://sabacurry.wiki.fc2.com/wiki/%E5%90%8D%E8%A8%80%E9%9B%86?sid=0de206ab029974737460d645ebb3c63d

-- 以下引用

【嫁は熱いうちに打て】
 熱いうちはたたけば、思い通りの形に加工が可能であるが
 冷めてしまっては、叩くだけうるさい音が跳ね返ってくる鉄のように
 結婚初期における新婚アツアツ期間を、メシマズ矯正期間とし
 適切且つ迅速に活用しなければ熱が冷めてしまった後の人生において、
 とても辛い思いをするという戒めを込めた言葉。
 
 「そのうち何とかなるだろう」「まぁ、慣れるさ」などと
 悠長に構えていた結果なんともならず
 修正時期を逸してしまい、とんでもないものを食い続けるという失敗例が
 数多く報告されているため注意が必要である。
 
 「じゃあ今までは、ずっと嘘をつき続けていたの?」との言葉に
 立ち向かいたくなければ、早期治療が望まれる。
 なお、メシマズ矯正を刀の鍛造工程に例える場合もあるが
 正しく矯正するためには、刀鍛冶も優秀である必要がある。

--引用ここまで

「じゃあ今までは、ずっと嘘をつき続けていたの?」

この言葉、、、身につまされます。。。

ちっ、違うよ。。。夫婦生活を穏やかに生活するために、
気を使ってきただけなのに、、、


う〜ん、、、今回のブログは書くの難しい、、、

繰返しになりますが、決してかみさんのメシがまずい訳では
ないんですよ。。。

たまにびっくりする料理が出てきたりするだけで、、、

。。。ボロがでない前に、切り上げます。。。

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  1. 2012/12/01(土) 01:40:52|
  2. 恐妻|
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