英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

B型

ブログ更新復活後から続けていた、金曜夜更新が途絶えて
すみません。。。

現在進行形で、現在B型インフルエンザに罹ってしまい、
今も熱と戦っています。

当然、家族からは隔離され、ずっと一人寂しく部屋に
こもって療養しているのですが、なかなか回復ができません。

申し訳ありませんが、今日はブログをスキップさせて頂き、
体調が回復し次第、またブログをアップさせて頂こうと思います。

会社の同僚もB型インフルにかかったという事で、
本当に皆様もご注意くださいね。。。



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  1. 2012/04/28(土) 23:28:54|
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言語爆発期

前回みたいなブログを書くと、この1週間、なにやら恥ずかしい
気持ちでいっぱいでした。

たまには前回のようなブログでもいいですが、体がもちません(?)ので、
いつも通りの大した事のないブログに戻ります。

最近、私に起こった、どうにも納得がいかない事件について
聞いてください。

それは朝、いつものように通勤している時の事でした。

私の5メートル前ほどを、女子高生が歩いていたようなのですが、
靴紐でもほどけたらしく、突然立ち止まり、体を前に
傾けたのです。

しゃがみこんで直せばよいのに、ひざをのばしたまま、
前屈したわけですから、当然、後ろ側のスカートは上に
上がりますよね。

当然、隠されていたものが見える訳で、ラッキーとか
そういうのではなく、本当に私はびっくりしました。

その女子高生も私に気づいたらしく、さっと元の姿勢に
戻ると、軽く睨まれてしまいました。

と、ここで問題です。

これは私は犯罪を犯したのでしょうか。。。

凝視したわけでもなく、びっくりして思わず目をそらして
しまったのですが、それでもムショ送りなのでしょうか。。。

ほんと、ただでさえ、私は女性恐怖症気味なのですから、
これ以上、恐怖を与えるのはやめてください。。。

早く男性専用車両ができる事を望みつつ、いつものように
英語の話題に戻ります。

と、この英語ブログを書き始めてもうすぐ5年。

定期的に学習はそこそこしているものの、あまり成果が
感じられない日々。

これらの英語学習は、量が絶対的に足りないので、
英語能力を現状維持している学習だといままで考えて
いたのですが、実は、そうではないのでは?、と最近
考えるようになりました。

というのも、言語爆発期を迎えた3歳の次男。

本当に、いつしゃべるようになるのだろう、、、と、悩んだ
日々がばからしくなるぐらい、かみさんのように
しゃべっています。

私も実は、この次男と同じように、この後、言語爆発期を
迎えるようになるのではないでしょうか?

今は英語がほとんどしゃべれませんが、英語で学んだ事が
頭の中の奥底に蓄積されており、ある時、これが爆発的に
表面に現れて、私は英語ペラペラになる、と。

。。。

そうだ!、前、覚えた筈の単語が出てこなかったのも、
忘れちゃったからじゃないんだ!
頭の奥底に眠ってしまってたからなんだ!!

。。。

一生、眠ったままになってしまう可能性が非常に高そうですが、
いつか爆発する事を信じて、せっせと学習に励みます。。。

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  1. 2012/04/21(土) 01:29:02|
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初恋

私は、このブログの前にもブログを書いていて、そのブログを
含めると、ブログを始めてから10年近く経ちます。

その間、ブログに自分の過去をいろいろと書いてきて、
もうすでに書いていない過去はない、と思えるぐらい、
自分の過去を書き尽くしたように思います。

そんなブロガーとしての私ですが、本日は、
未だにブログに書いた事のない、私の過去の話を
書いてみたいと思っています。

その過去とは、私の『初恋』の話です。

# という訳で、今日は英語について書きませんので
# 予めご了承下さい。。。(^^;

この私の『初恋』。

実は私の初恋にはドラマのような展開があって、
ブログに書きやすいのですが、逆にどこか躊躇いがあり、
なかなか書く事ができませんでした。
# ちょっと恥ずかしい、という点ももちろんありますが。。。(^^;

そんな私の初恋について書こうと思ったのは、最近、
その初恋の相手が夢によく現れるからなのです。

その夢を見るたびに、心が苦しくなり、少しでもこの気持ちを
軽くできれば、と思い、ここに記させてもらいます。

私の初恋は、小学校6年の頃でした。

相手の子は小柄であまり目立たない子でしたが、明るく聡明で
いつもにこにこしていているような女の子でした。

当時、給食の時間に、相手が食べたり飲んだりしている時に
笑わせるいたずらが流行っていたのですが、私もよくその子が
牛乳を飲んでいる時に笑わせたものです。

私はずっとその子に好意は持っていましたが、『恋』、と
いう感情は持っていないと思っていました。

# そもそも、それまで恋を体験した事がない訳ですので、
# 恋という感情自体が分からなかったのだとは思いますが。

逆にその子が、私をどう思っていたかについてですが、
今になって思えば、その子も私の事を好き、つまり
『両思い』だったのだと思います。

その決定的な証拠は、一度、友達同士で、その子の家に
集まったとき、私はこっそりと、その子とその子の母親の
こんな会話を聞いてしまったのです。
「あの子がずっと言ってたこう君なんだ。」
「絶対だまっててね!!」
焦っていた初恋の子の態度からしても、母親に私の事を
恋の相手として伝えていたにちがいありません。
# これだけだと微妙ですが、これ以外にも客観的な証拠が
# いろいろとあって、今考えても、本当に両思いだったのだと思います。

ですが、私は恋をするには幼すぎました。

人に恋する事が格好悪いと思っていた子供の私は、
自分の中にある彼女への恋心を決して認めず、逆にその恋心を
否定するかのように振舞いました。

例えば、その子が何かものを貸してくれようとした時も
ぶっきらぼうに断ったり、心配して声をかけてくれた時も
ちょっとした悪態をついたり、彼女に悪い態度をとる事で、
自分は彼女に恋していない、と言い聞かせていたのだと思います。

そんな、その子からの好意をすべて踏みにじるような
行為ばかりしていた自分が、今でも悔やまれて仕方ありません。

『子供だった。』

一言ですむのかもしれませんが、それだけで済まそうとは
決して思えません。

そんな、自分の中の彼女に対する思いと真剣に向き合えない中、
決定的な事件がありました。

経緯は今となっては全然覚えていないのですが、何かの拍子で
私は転び、仰向けに倒れてしまいました。

その時、たまたま一緒にいたのは、その初恋の子でした。

優しいその子は、転んだ私を心配して、私の顔を覗き込みました。

「こう君、大丈夫?」

覗き込んだ心配そうな彼女の顔を、今でもはっきりと思い出す
事ができます。

顔が近すぎる。。。

どぎまぎとした、その時の私の心情も、今でも鮮やかに
蘇ります。

ドラマや小説であれば、両思いのその二人はキスへと
流れていくのかもしれませんが、私はあろう事か、
その子を必死で払いのけてしまいました。

「やめろよ!!」

「。。。ごめん。」

つぶやかれた彼女の言葉と、その時の彼女の悲しそうな顔は、
今でも忘れられません。

彼女は、この事件からあまり私に話しかけてこなくなりました。

私は彼女の事をあまり好きではない。

私の行為は、彼女にそうとられても仕方のない行動でした。

そうして小学校卒業とともに、二人は離れ離れになりました。

そして私は、離れてから、本当の自分の気持ちに気づいたのです。

『会いたい。彼女に会いたい。』

毎日のように布団の中で苦しみました。

『なぜ、あのとき彼女を払いのけてしまったのだろう。』

そして、毎日後悔し続けました。

以降今まで、その子と再会していません。

同窓会も何度かありましたが、その子は出席せず、
また、出会う機会もなく、消息も行方も全く分からなくなりました。

今は、mixiやFacebookというツールもあり、私も
その子に会えるかと利用していますが、未だに彼女の
影も形もありません。

初恋から25年経った今。

あの時の行動を、何よりも彼女に謝りたい

本心からそう思います。

会いたい気持ちももちろんありますが、当時の私の本当の気持ちと、
今の申し訳なく思っているこの気持ちが、彼女に伝わりさえすれば
後はどうだっていいと思っています。

長くなりました。

いつの日か彼女がこの文書を読んでくれる事を願いつつ、
今日のブログを終わらせたいと思います。


田中さん。


私はあなたの事が好きでした。

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  1. 2012/04/14(土) 00:59:56|
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シャッフルトレーニング継続中

プロフィール写真、変えてみました。

この冬、家族でスキーに行った際に、必死でチェーンをつけて
いる所を写真に撮られていたようで、それを載せてみました。

それにしても、今週もハードな1週間でした。

最近、朝が辛く、このまま夢の世界に閉じこもれれば、
どんなに幸せだろうな、、、なんて考える事が多く、
ちょっと精神的に追い込まれ気味だったりもします。

そんな現状を打破できるツールが英語なわけで、本当に
早く英語ペラペラにならなくてはなりません!

と、いう訳で、瞬間英作文シャッフルトレーニングを
頑張って続けています。

ただ、前回の「おかわり」でも同じような事を書いたのですが、
英作文させる文の内容が、ちょっと変わっているんですよね。

ちょっと私のコメントと共にこのブログで紹介してみます。
# 自信のある方は英作文もどうぞ!

「夫が皿を洗っている間、その女性はテレビを見た。」

いきなり私の家庭をばらさないで下さい。

「彼は彼女を深く愛している。」

ふ〜ん。。。

「彼女も彼を深く愛している。」


へぇ〜、そうですか。よかったですね。

「彼らは愛し合っているのだ。」

しつこい!

「彼女は夫に自分が髪を切った事を気づいてほしかった。」

これは、私が気づかなかったとしたら、1週間は不機嫌の
ままですので、かみさんの髪型チェックは必須です。

「その子はサンタクロースの正体が自分のお父さんだと知った時、
 泣き始めた。」


かわいそうに。。。

「結婚する前、私を幸せにすると約束した夫は、
 幸せが何であるのかわからないのだ。」


深い!、、、深すぎる!!

ちょっと真剣に考えてしまいましたよ。幸せって何なのか。

自由に使える沢山のお金?、平穏な日常?

答えは見つかっていませんが、家族に幸せでない人がいれば、
かみさんも幸せにはなれませんよね。

辛い日常においても、少しづつ小さな幸せを積み重ねながら、
私自身も幸せにならなきゃな、なんて、この文章から
考えさせられました。


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  1. 2012/04/07(土) 02:21:11|
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