英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

さすがベネッセ

以前このブログにおいて、長男が公文で英語学習している事を
お伝え致しましたが、予想に反し、未だに続いています。

最近、初期導入のステージから、中1レベルのステージに
昇格したみたいで、現在はbe動詞と格闘中のようです。

つい先日、ふと、そんな長男にお誘いしてみました。

「一緒に、基礎英語1で勉強しない?」

「難しそうだからやだ。」

即答です。

英語の学習意欲を疑いたくなるような返答ですが、これでも
嫌々学習しているようでもないので、そっと見守る事にしたい
と思います。。。

と、いうよりも、今日は次男。
次男の英語についてのお話なのです!

次男坊は現在2歳半ばなのですが、兄弟揃ってベネッセの
チャレンジを定期購読している事もあって、ベネッセから
英語教育の宣伝封筒がひっきりなしに送られてきます。

この封筒の中には、毎回、購読申込書と共に、宣伝マンガの
載った小冊子が入っているのですが、ついつい夫婦ともども、
このマンガを読んでしまうのです。

この宣伝マンガのパターンは大抵同じで、だいたい
こんな感じでしょうか。

「最近、子供と会話を楽しめるようになって、
 成長を見守るのが楽しいわ。
 でももっと、子供の成長を伸ばしてあげる事はできないから。」

 (↑主人公はいつも主婦さん)

そしてこの後、この英語講座を受講している別なママさんと会う。

「あらっ。○○さん、ベネッセの英語講座始めたの?」

「うん。期待しないで始めたけど、
 結構、××にあっているみたい。」


「でも、△△でしょ。」

「うん、多少はね。でも□□だよ。」

「それなら、ちょっと調べてみようかしら。。。」

そして、家で。

「ふ〜ん、、、思ったよりも○○○○なんだ。
 結構、××に合っているかも。」


そして旦那登場。

「でも、□□なんだろ。」

「うん。確かにそうかもしれないけど、△△なのよ。」

「じゃあ、やってみるか。」

そして教材が届く。

「あの××が楽しんで取り組んでる〜!!
 結構いいかも」


そして、友達と再会。

「あらっ。××ちゃんも始めたの?」

「うん。教えてくれてありがとう!」


てな具合です。

まあ、さすがのベネッセさんなので、宣伝といえども、
押しつけがましくなくソフトな感じで、ついつい
微妙にパターンを変えたこの宣伝マンガを読んでしまいます。

ですが、我が家は2歳児に英語教育を行う必要性を感じて
おらず、家計的にも、そんな余裕はありません。

我が家に宣伝を送るのも、ベネッセさんの郵便代が
もったいないと思うので、止めて頂いた方が良いかと、
思います。

「ねぇ。こう。」

「んっ。なに?
 突然。。。」


「あのね。
 次男ちゃんのベネッセの英語講座、
 申し込んでおいたから、よろしく。」


なんか、申し込んでいる人、ここにいる〜!!

「えっ。。。なんで。
 あれほど、2歳児に英語はいらんっ。って
 言ってたのに。。。」


「勘違いしないで。
 これが欲しいだけなの。」




「。。。」

「これすごいんだよ。
 手で触った箇所を英語でしゃべるんだって。」


「。。。」

「ほらほら。子供もこうやって喜ぶみたいだし。」



「。。。」

「ほらほら。DVDにも連動しているんだって。」



「。。。」

そんなわけで、本当に我が家には、

 こどもちゃれんじ english ぽけっと

の準備号が届きました。

まだ、かみさんの目的のしまじろうは来ておらず、とりあえず、
お子様ランチのおまけについていそうな、ちゃちなマラカスが
ついてきました。

このマラカス、次男坊には不評のようで、早くも、
どこまで遠くに投げられるか、という誤った使い方の
おもちゃと化しています。

まあ、折角英語教材を購読したのですから、このブログでも
レビューをしていきたいと思います。

果たして次男坊は、バイリンガルになれるのか!!!
(やけくそ)

ベネッセさん、こういった家庭があるから、お金がかかっても
広告を送り続けていたのですね。。。

郵便代の無駄と言ってしまって申し訳ありませんでした。。。
(T_T)
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  1. 2011/02/19(土) 01:44:58|
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4月からのNHKラジオ講座

私は、自宅から最寄の駅まで、毎日自転車通勤をしている
のですが、本日、雪の積もった中を必死でペダルをこぎ、
なんとか帰ってきました。

先ほど見てみたら、さらに積もっているのですが、明日の
出勤はどうしよう。。。
(我が家にかみさんに送ってもらうという選択肢はない。断言)

まあ、とりあえず、それは明日になってから考えるとして、
ブログにでも逃避しましょうか。。。

そうです。私の英語学習の友。NHKラジオ英会話の
4月からの新しいプログラムが発表されました。

参考:http://www.nhk.or.jp/gogaku/topics2011.html

今日は、このプログラムの中で気になった点を報告します。

先ずは、このブログでも口をすっぱく指摘してきた、
朝のプログラムが改善されました。

3月まで
 6:00 基礎英語1
 6:15 基礎英語2
 6:30 基礎英語3
 6:45 毎日ドイツ語
 7:00 チャロ2

これが4月から

 6:00 基礎英語1
 6:15 基礎英語2
 6:30 基礎英語3
 6:45 チャロ2
 7:00 毎日ドイツ語

となるようです。

私は毎朝、基礎英語3を聞いた後に、ラジオを一旦
ストップさせているのですが、これで、そのまま
聞き続ける事ができるようになりました。

そもそも、なぜドイツ語を挟んでいたのか、今を持って
不明です。。。

そのチャロ2ですが、、、やっぱり今年1年の再放送
ですよねぇ。

1年毎に新作を作る気概がない、っていうのも、どうか
と思うのですが、実は今年、私はほとんどチャロ2を
聞いていないのです!!

ストーリーをほとんど知らない私は勝ち組!!

これで来年はチャロ2をドキドキしながら楽しむ事が
できそうです。
# ネタバレ禁止でよろしくお願いします。(^^;

また、夜以降のプログラムを見ると、英語関連の番組が
22時台から、23時台に移ったようです。

これも、私にはうれしいですね。

22時台だと、帰宅途中に聞く感じですが、23時台なら、
頑張って早く床につき、ベッドの中で番組をまったりと
聞く事ができます。
# そんなに早く寝られる事は少ないですけどね。。。

ただ、けーなん先生の5分間番組が取り残されているのは
何故なんでしょう。(^^;

この5分間のためにラジオを聞く気にはなれず、
これは、ちょっと島流し状態なのではないでしょうか。。。

後は、出演者等に大きな変更はないみたいで、ただ、
大杉先生の番組が終わってしまうみたいです。

ちょっと淋しい気もしますが、多分またすぐに別な
番組で会える事でしょう。

と、それでは、明日はさらに早起き(基礎英語1よりも早く)
しなくてはいけないので、この辺りで。

まだ、つっこみたりないので、近々続きを書きます。

# 基礎英語の出演者は、できれば変えて欲しかったですが。。。
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  1. 2011/02/15(火) 01:09:58|
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買い物

結婚生活も10年を超え、ようやくかみさんが満足できる
程度の家事も、そつなくこなせるようになってきました。

これで、リストラされてもそれなりに生きていけるな、
と思いつつも、未だに苦手な家事があります。

皆様、おわかりになりますでしょうか?

そうです。それは買い物(お使い)です。

なんで買い物が難しいんだ!

『初めてのおつかい』でも、3歳児が立派におつかいし
ているじゃないか!

というお叱りを受けそうですが、そんな方々も、以下の再現
フィルムを見て頂ければ、きっと理解して頂ける事でしょう。


プチッ。(再現フィルムの再生ボタンを押す音)


「こう。会社帰りに、歯磨き粉買ってきてね。
 今と同じ、ク○アクリーンね。」


「おっけい!」

そして、会社帰り。ドラッグストアの歯磨き粉の棚の前にて。

『うっ。ク○アクリーンにこんな種類があるなんて。。。
 今、うちで使っているやつってどれだっけ。
 確か緑色だからこれだな。』

そして帰宅。

「ただいま〜。」

「何よ。これ、違うじゃない。
 いつも使っているのは黄緑色のナチュラルミントでしょ。
 こうが買ってきたのは、緑のライトミントでしょ!」


。。。メーカーさん。お願いだから、こんな似た色の
歯磨き粉をラインナップしないで下さい。

参考URL:http://www.kao.co.jp/clearclean/product/index.html

「はい。交換してきて。」


そして別の日。

「こう。会社帰りに、食洗機用洗剤き買ってきてね。」

「わかった。」

今度こそヘマしません。

家で使っている食洗機用洗剤のメーカーを覚え、
同じ商品を買ってきました。

「なにこれ。こう。」

「えっ?
 いつも使っているやつでしょ。」


「これ、買ったけどにおいが嫌だって、前、
 こうに言ったじゃない。
 それ以来、中身だけ、フィニ○シュに詰め替えてるでしょ。」


そんなのわかるか〜!!』心の声。
 ↑決して口にはしない。

「はい。交換してきて。」


プチッ。(フィルムを止める音)


まあ、上記2例のようなケースは氷山の一角で、なかなか
かみさんが満足できる買い物をするのは非常に難しいです。

特に、指定された品物が品切れだった時とかの判断は、
一生かかっても会得できないでしょう。

「なかったから、買わなかった。」と言うと、
「今必要だから頼んだのに。」と言われますし、

「なかったから、違うメーカーの買ってきた。」というと、
「なかったなら買わなければいいのに。」と言われます。

この商品ごとの違いを未だに理解できません。

この買い物という家事も、英語の如く、関われば関わる程、
深い世界が広がっています。

願わくば、商品の選択肢が狭まり、定番商品ばかりの
世界になったとしたら、恐妻家にとってはなんと
ありがたい世界になる事でしょう。

そんな事考えつつ、買い物のプロより、返品のプロとなった
この私は、この辺で筆をおかさせて頂きたいと思います。
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  1. 2011/02/11(金) 01:50:27|
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