英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

弘法場所を選ばず

またもや、仕事がピークを迎えております。。。

毎日のように午前様で帰宅し、それ故、子供の風呂の世話を
しなくてはいけないつれの機嫌も最悪となっております。

さらに悪い事に、仕事上で必要となる資格を取得する必要が
できてしまい、ただでさえ少ない英語学習時間が、その
資格の勉強のために削られてしまっています。

こういう時こそ、質の高い英語学習を行いたいのですが、
学習場所が疲れ切った通勤電車の中だけというのは、
ちょっと無理があるように思ってきました。。。

そんな中、最近、ここが話題になっているようですね。

勉強カフェ

いろいろな所で紹介され、特集が組まれていたみたいで、
ご存知な方も多いかと思います。

私も学習場所難民の一人として、非常に興味を惹かれる場所では
あるのですが、ちょっと会費が高すぎませんか。

私のようにいつ行けるか分からない身分としては、ビジター
として利用した日だけの料金にしてもらいたいです。

それと、ちょっとリア充っぽい雰囲気もしますよね。

学習を通じて仲間を増やそう、なんて、そんなリアルな
学習仲間など漢には不要です。学習は孤独なものなんです。

決してカップルで勉強している人たちが羨ましい訳では
ありません。(力説)

確かに学習環境は良いに越した事がありませんが、強い意志
さえあれば、場所はどこだって良いのです。

私が実際に行なった事のある最悪の学習場所は、背もたれのない
椅子が並んだ、東京駅の地下の待合室した。

文庫本を読むぐらいなら余裕でできるのですが、私はヒルキ本を
開き、ひざの上においたマークシートの上に回答を書いていました。

そのまま2時間程いたのですが、流石に背中と腰がバリバリに
なってしまったのを覚えています。

若かったから出来たのでしょうね。。。

今でも同じ事ができるかどうかはわかりませんが、学習環境を
言い訳にせずに、学習を続けていきたいものですね。

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  1. 2010/10/23(土) 01:19:30|
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国語

先日、ECCのPodcastを聞いていたら、ユーラシア大陸の語源に
ちょっとだけ触れられていました。

ユーラシア大陸の語源とは、

ユーロ (Euro) + アジア (Asia) でユーラシア

つまり、ヨーロッパとアジアを足した大陸って意味だそうです。
知ってました?

私は今まで使っていたユーラシアという言葉が、実はそんな
単純な言葉の組み合わせで成り立っていたのがわかって、
ちょっと感動したのですが、大げさでしょうか。

英語の学習って、何気なく使ってきた自分の言葉に対する
ちょっとした『気付き』を与えてくれたりして、やはり
抜けられそうにないですね。(^^;

そうそう、ユーラシアと言えば、関東圏に住んでいる方は、
ここをきっと思い出す筈。



この動物園の名前の由来は、

動物園(Zoo) + ユーロ (Euro) + アジア (Asia) で、ズーラシア

う〜ん、、、何か実際ものすごく広い動物園を
想像してしまうのは私だけでしょうか。。。
# 実際、広さをアピールしたくてこのような名前を
# つけているそうですが。

と、ここまでが前置きです。(つっこみ不可)

今回は私も、ブログ読者が最も嫌がるであろう『子供自慢』を
ちょこっと書いてしまおうと思います。

それは先日、長男が夏休みに書いた読書感想文が
なんと学年代表に選ばれたのです!!!

と、ここまでは皆様に、「この子供自慢野郎!」と思われる
だけのお話ですが、私は真実を知っています。

その感想部の骨子は、ほとんどかみさんが作った、という事を。。。

事の顛末はこうです。

夏休み、机に何度向かうも、なかなか感想文が書けない
長男を見据えて、かみさんが動きました。

「こんな風に書いてみたらどう?」

と言って、かみさんが書いた課題図書の感想文を
長男に手渡したのです。

「あくまで参考にするのよ。」

参考とはいっても小学4年生。

一度、丸写しをして、かみさんにこっぴどく叱られたようですが、
最終的なものも、ほぼかみさんのストーリーに従った
感想文ができあがったのです。

私もその原稿を推敲した(させられた)のですが、まあ、
小学4年生の文章として可もなく不可もなく、普通の
読書感想文でした。

それが選ばれるなんて、かみさんの才能もあるものですね。

ちょっと複雑な心境ですが。。。

「でも、みんな、多かれ少なかれ、
 親の手が入っているものでしょ。」


う〜ん。。。By the way.

私の読書感想文の思い出にうつりましょう。

感想文を書く事自体は好きで、提出した感想文にそれなり
に自信もあったのですが、選ばれた事は一度もありません。。。

どうも私の本の読み方は人と違っているらしく、
共感されないような事ばかり書いていたようなのです。

私は本を読むのも好きですし、決して国語は嫌いでは
なかったのですが、そんな読み方をする子供だったので、
国語の成績は良くありませんでした。

だって、この時の主人公の気持ちとか、『それ』がさすものとか、
本当にその答えが正しいかどうかなんて、筆者しか分からない
じゃないですか。

国語の正解って、算数の正解と違って、答えに納得できない事が
多かったです。

そんな訳で何を言いたかったかというと、

「こうって、センター試験の英語、最悪だったんでしょ。
よくTOEICは点数取れるようになったね。」


という、かみさんの疑問に答えたかっただけなんです。

だって、センター試験の英語って、国語のように、
Itが指し示すものを選べとか、問題が似てますよね。。。

# 思いのままに書いていたらまとまりのないブログになってしまった。。。

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  1. 2010/10/09(土) 01:40:57|
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就活をやり直せたら。。。

以前、英語の翻訳業者と仕事をしている話を書きましたが、
その付き合いも半年前に解消し、再び英語と縁のない会社生活を
送っております。

一時期、次に中国語版を作る!、という企画があがったのですが、
無期限延期=やらない、という流れで立ち消えになってしまいました。

そんな環境において耳にした、楽天やユニクロのニュース
などは、その取り組みが良いのか悪いのかを考えるという
よりも、ただ単に羨ましく思ってしまいます。

実は、私の就活時代。第1志望にあげていた会社は、楽天や
ユニクロと似たような社風の会社でした。

その会社とは、ずばり『ソフトバンク』です。

私が就活をしていた頃の当時、ソフトバンクも世間一般に
あまり知られていない会社で、パッと出のベンチャー企業の
1つといった所でした。

私は、そのソフトバンクの実力主義で何でも好きな事をやらせて
もらえそうな社風に惹かれ、第1候補にしていたのですが、
書類選考には通ったものの、一次面接で見事に落とされてしまいました。

# 言い訳すると、面接会場を間違えて遅刻ぎりぎりで会場に飛び込み、
# 心の準備をする間もなく、面接のトップバッターだったのです。

悪評もあって好感度も高くはない会社ですが、その後の躍進は
皆さんの知る通りだと思います。

それゆえ、未だに私は、私がこのソフトバンクに入社していたら、
どのような仕事をしていただろう、と考えてしまうのです。

英語バリバリのビジネスマン、と言いたい所ですが、この私の
性格では、鬱になって離職しているかもしれないですね。

「なんでそんな事考えんの?
 今の生活が不満って事。」


「!!
 。。。いえいえ、そんな事ないですよ。
 今の会社に入って、こうやって、結婚できた事だけでも
 幸せです。」


「ふんっ。
 どうせ、違う会社に入って、
 もっと自分の言う事聞いてくれる人と結婚しておけば良かった、
 って思ってるんでしょ。」


自分で言うな〜!!(心の叫び)

どうも今日は、かみさんのご機嫌は斜めなようです。

まあ、私が別な人生について空想するのも、ソフトバンクとは
全く違った、こんな退屈な会社に入ってしまったからなんですけどね。

。。。でも、こんな会社でも、未だに、私にピッタリの会社だ、
って言われ続けてるんですけど、どういう事なのでしょう?

私が退屈な人って事?
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  1. 2010/10/02(土) 01:36:06|
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