英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

Podcastとポルノ?

最近、いつでもどこでも気楽に英語学習ができるという事で、
Podcastによる英語学習ばかりしています。

その中でも、最も関心したPodcastがこちらです。

English Upgrader
http://www.toeic.or.jp/square/basic/podcast/

TOEIC協会が提供しているだけあって、番組内容に全く隙がなく、
内容に文句のつけようがありません。

。。。と、紹介した所まではいいのですが、今サイトを確認して
みたら、もう最終回になってしまっているじゃないですか。。。

とりあえず、ホームページからも内容を聞けるみたいなので、
皆さんにお勧めしておきます。

尚、この番組のスキットの発話スピードはゆっくりめで、
ネイティブスピードの講座ばかり聴いていた私には、非常に
心地よいスピードでした。

それではもう一点、次は英語学習本のご紹介を。

先日、駅ナカの本屋の語学コーナーをぶらついていたら、
この本が中央の特等席に平積みになっていました。


中学英語でアメリカン・ポルノが読める―楽しみながら英語力が身につく本

本のカバーには、安河内先生の推薦文がまかれており、何か
大々的に推薦されているようです。

私はこの平積みになった本を見て、ふと思いました。

これはブログのネタになる!

決して、邪な思いから興味を持った訳ではないですよ。決して。。。

これは是非、立ち読みにて、中身を確かめるしかありません!

ですが、さっきから、隣で若いお姉さん何らかの本を探し続けて
います。

ジェントルマンの私にすれば、そのような低俗な本を手に取って
いる所を見られる訳にはいきません。

。。。諦めました。

そうだ、そのままレジに持って行ってしまえばいいじゃないか。

でも、ふと見ると、レジの子が、さらに若い女の子でした。

はい。。。諦めました。

なんか、自分がエロ本を買おうとしている中学生男子のようです。

という訳で現在、私の手元にこの本はありません。

従いましてレビューもできません。

ただ、Amazonの評価も良いみたいなので、入手してみようかな。。。

はっ。

べっ、別にこの本の事が気になってる訳じゃないからねっ。

ねっ、ネタの為に付き合ってあげてるだけなんだからっ。
(ツンデレ風)
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  1. 2010/07/24(土) 01:11:07|
  2. 英語学習本|
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やっててよかった○○○式

検索にひっかかるのも迷惑になりそうなので、あえて伏せ字で
書きますが、長男が、『く○ん式』の英語学習を初めてから
約1年が経ちました。

1ヶ月に6000円というかなり高いお月謝をくも○に払っている以上、
さぞや長男の英語力はアップしているのだろうと思いきや、、、
先日、現実を思い知らされました。

なんと、未だに、

It is を ディスイズ と読んでいるのですよ。。。

どうやらスピーキングの練習をしていたようなのですが、
単語の読み方に自信がないらしくて声は小さいし、また、
英語は子音をはっきり発音しないと通じないのに、子音を
曖昧に発音する長男独特の話し方で、それはそれは
ひどいものでした。。。

# というかどんな文章を読んでいるのか、単語一つ聞き取れないのです。

かみさんのきもいりで始められたこの『く○ん式』学習。

長男もわりと楽しんで学習しているようでしたので、成果を
期待していたのですが、う〜ん、、、悩んでしまいますね。

かみさんもこの惨状を憂慮しているらしく、昨晩は久々の
夫婦会議(というか拘束タイム)となりました。

# 私はどちらかというと、く○んの英語学習は止めさせたい派。

「だってさぁ。
 く○ん式を3年間頑張ると英検3級が取れるって
 話しだよ。」


「もう三分の一が過ぎたけど、
 とうていそうは思えないよね。。。」


「う〜ん。。。その場その場では言えてるんだろうけど、
 英文をすぐに忘れてるのかも。」


「後は、あんな発音でOKを出している先生も問題だよね。」

「今の子は厳しくするとやめちゃうらしいから、
 先生も甘いらしいよ。」


「こんなに効果がないのなら、やめてもいいんじゃない?」

「う〜ん。。。
 友達の○○ちゃんは基礎英語1で勉強しているらしいけど。。。」


「そうしよう!そうしよう!」

「でも余計に誰が発音と矯正してくれるの??」

「う〜ん、、、まねして発音しているだけじゃダメか。。。」

「ま、とりあえず、
 くも○の先生にもっと厳しくしてもらうようにお願いするわ。」



と、かなりはしょりましたが、長い長い家族会議の結論が出ました。

そして最後にかみさんの一言。


「あ〜あ。。。
また、先生にうるさくて怖いお母さんだと思われちゃうな。。。」



もう十分にそう思われているだろうから
大丈夫!!!


(私の心の声)


本当は一緒に基礎英語1で学習したいんですけどね。

まあ、1年間あまり英語学習を見てあげられなかった私にも
責任があるので、これからはなるべく見てあげられるように
しようと思っています。
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  1. 2010/07/17(土) 00:12:57|
  2. 日常(非英語)|
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一週間、飛びました。。。すみません。

最近、かみさんがあまり出てこないので、久々に家庭の話でも。

つい最近、ネット上でこんな記事を見つけてしまいました。

■小島貴子:僕はなぜ妻が怖いのでしょうか?

かみさんを怖がる旦那さんについて取材した内容が
書かれており、私自身、共感できる所が多く、
思わず見入ってしまいました。

その記事の中、そこのご家庭の妻と旦那の気持ちが
まとめられていたので、一つ一つ引用し、我が家の
場合についてコメントしたいと思います。

> <妻の言動と気持ち>

> 1. 妻は外面が一番である

昔はそうでしたが、年齢とともにどうでも良くなってきているみたいです。

> 2. 妻は人の顔色を気にする

結構気にしますね。これは女性なら誰でもそこそこは気になるのではないでしょうか。

> 3. 妻は家事に手を抜かない

私はそうは思わないのですが、かみさん自身は手を抜かないと思っているようです。

> 4. 妻は子育てに疲れている

う〜ん、、、そうも思っていないかもしれません。

> 5. 妻は土日に僕が寝ていることを許さない

私のかみさんも、全く同じ事を思っています。

> 6. 妻は平日の疲れをとるために土日の子育ては僕の役割だと言う

私のかみさんも、全く同じ事を思っています。

> 7. 妻は平日(ほぼ毎日)僕の帰宅が深夜でも起きて待っている(寝ていろと言っても絶対起きている)

うちのかみさんの事何じゃないかと思うぐらい、その通りです。

> 8. 妻は僕の仕事などすべてを尊敬している

これは違いますね。仕事は尊敬してくれているようですが、私自身は尊敬されていないでしょう。

> 9. 妻は僕を愛している

。。。もう冷めていますね。

> <僕の言動と気持ち>

> 1. 今、仕事に打ち込んでいて、やりがいがあるので、平日は遅くなる

やりがいはないです。生活の為の仕事です。

> 2. 子どもはかわいいが小さいので遊ぶというよりも子守なので戸惑うことが双方にある

私も一緒になって遊んでいます。

> 3. 妻が贅沢できるくらいの年収を得るために必死で頑張り転職までした

転職はしていませんが、かみさんの贅沢の為に必死で頑張っているようなものです。

> 4. 仕事に支障が出るので、妻の言うとおりにしている

Yes.

> 5. 土日のどちらかに思いっきり寝ていたい

Yes!

> 6. 妻が一生懸命家事と子育てをしていることは十分認めていて言葉にもしている

これはちょっと反省すべきかもしれないですね。
認めてはいますが、言葉が足りないかもしれないです。

> 7. 僕は妻を愛している

う〜ん。。。家族愛、って所でしょうか。

以上です。

そして、さらにこの記事は続きます。

> なぜならば、この話を30代の既婚男性にしたところ、大変な共感が起きたからです。

> 「うちもだいたい、そんな感じですよ」
> 「平穏な生活を送るためならば、少々のことは聞いておいた方が楽です」
> 「妻の機嫌が悪くなるくらいなら僕なんでもしますよ」
> 「子どもは二人で作ったんですから、曜日とか休日など関係なく僕が子育てするのは当たり前です」

まさに我が家です。

こんなに奴隷生活に耐え、忍耐の生活を送っている
方々がいるとは。。。

皆さんのご家庭でも、旦那さんはこれが普通なのでしょうか。

私は勝手に、恐妻家は希少種だと思っていたのですが、
草食系男子がもてはやされ初めてきたこの時において、
ついに恐妻家の時代がきたのでしょうか。

私も時代の潮流を担っていく覚悟を決めたいと思います!

まあでも、この記事を見て、30歳代以下の旦那さんは、
私と似たり寄ったりだという事が分かりました。

そんな家庭においても、目を盗んで英語学習をしていく。

そんなドンキホーテのような私の姿をこれからも
このブログで綴っていければと思います。
↑そんな記事見た事ありませんが。

。。。当初の目的は、かみさんに私の英語学習を認めさせて、
かみさんの目の前で英語学習する事だったんですけどね。。。


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  1. 2010/07/10(土) 00:49:49|
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