英語学習禁止??恐妻家による隠れ英語学習記録

自宅での英語学習を禁じられてしまった内向的で恐妻家の私が、如何に隠れながら勉強できるかを綴ったブログ (の筈が今は何でもありブログ)

smart.fm

最近、ようやく仕事が一段落し、英語学習意欲熱も再び高まってきている所で、
いろいろな英語学習を再チャレンジし始めています。

本日は、この再チャレンジしたsmart.fmについて報告したいと思います。

旧iKnowの頃は、学習アプリが良くできていたのと、SNSで金髪のお嬢様と
お話しできる事を期待して(最近、こんなネタばっか)、結構長い事
飽きずに学習していました。

そんなiKnowから離れる事、数年。

iKnowはいつのまにかsmart.fmに変わっていました。

以前、smart.fmには、お試しでアカウントを作った事もあったような
気がするのですが、先日、ほとんど初めての気持ちで、再度チャレンジ
する事にしました。

私のFirefoxで、smart.fmを検索しアクセスしたところ、画面の
メッセージがすべて英語のようです。

アカウントを作る所から英語を学習させるとは、なかなか気合いが
入っているようです。

とりあえず、アカウントを作りましたが、案内もすべて英語で、
トップページから何から何まで英語とは、訪問者に英語を学ばせようと
する態度が素晴らしいと思いました。

# すべて英語のトップページ


つたない私の英語スキルで画面のメッセージを確認すると、とりあえず
最初に目標を決めた方が良いみたいです。

色々な人が、目標を定めてくれているそうで、最初はお勧めの目標を
選ぶのがよいとの事で、そのお勧めの目標ページに飛びました。

ふむふむ。どんな目標があるのでしょうか。

う〜んと、なになに。

Core 2000: Master the Top 2,000 Words in Japanese

日本語で学んでもなぁ。。。

Master Hiragana & Katakana

一応、その二つはマスターしてますけど。。。

Japanese Health and Wellness Terms

そうです。ここまできてようやく気づきました。

どうやら私は英語圏用のsmart.fmにアクセスしていたみたいなのです。

普通、こういった所ってURLで言語を判断していると思うのですが、
smart.fmは日本語版も英語版も同じURLみたいですね。
# ブラウザの言語設定で分けているのだと思います。

ただこうやって英語版でアクセスしてみて、海外の方も、色々な方法で
日本語を学んでいるのかと思うと、ちょっと励みになりました。

# 例えばこんなのも。


でも、このsmart.fm。

なんか、重くないですか。

どこをクリックしても、反応が遅くてなんかいらいらしてしまいます。

うっ。。。また黒い私が。。。

黒い私が文句を書きたがっている!!!。。

まあ黒い私はほっておいて、アカウントは

TsudaKou

で作成しました。

反応の鈍さにもめげずに頑張りますので、smart.fmのアカウントを
持っている人はのぞいてやってみて下さい。

また、金髪のお姉さんでなくても構いませんので、
コメント・激励・罵声・誘惑等、下さるとうれしいです。
# 特に誘惑。(本当はこんなキャラじゃないのに。。。)

また進捗が進んだら報告しますね。
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  1. 2010/06/26(土) 01:04:36|
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今年もまた。。。

NHKラジオ講座の基礎英語を聞き始めて、早5年。

今年もまた、『創作スキットコント大会』の募集が発表され、
文字通り熱い季節がやってきました。

昨年は、私の英語スキルをがっつりと詰め込んだ渾身のスキットが
選に漏れ、さらにその落選スキットを自分のブログに晒すという
あまりに自虐的な私の行為など、あまり振り返りたくない思い出が
いっぱいですが、今年もトライしてみようと思っています。

そんな懲りもしない私のスキット作りの経過なんかを、このブログで
報告していきたいと思っていますので、皆様に今年もつきあって
いただけたらな、なんて思っています。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m


と、白い私はここまでで、この後、ブログで初めて黒い私の
心情を吐露させて頂こうと思います。


愚痴を聞くのが嫌な方、人間に悪人はいないと考えている方、
ピュアなハートをお持ちの方には、非常に衝撃的な内容になるか
と思いますので、ここから先は読まない方が良いかと思います。


と、


いいですか、、、


後悔しないですね。。。



それでは、このブログで初めて黒い私の愚痴を公開致します。


いきなりですが、基礎英語のターゲットって中学生なんですよね。

去年の受賞した作品を聞いてると、絶対、英語学びたての中学生に
作れるとは思えないスキットばかりじゃないですか。

絶対、入賞者は、帰国子女か、ハーフか、英語の先生に手伝って
もらったか、親が大西先生か、もしくはプロが書いたか、のいずれかですよ。

でもそんな、プロっぽいスキットを審査して何がうれしいのでしょう。

もっと、

『へたっぴだけど味わいがある』、とか、

『おもいっきり文法ミスしているけれど、一生懸命さが
 伝わる』とか、

そういう審査基準でもいんじゃないでしょうか。

えっ?、入賞者に対するひがみじゃないかって?

ええ。そうですよ。そうですよ。嫉妬ですよ。
ジェラってますよ。ネルジェラですよ。

受賞できる才能はもとより、そんな英語の添削ができるような
仲間がいるって事はうらやましすぎるじゃないですか。

私の英語添削仲間と言えば、、、

goo辞書先生に、excite翻訳先生ぐらいですよ。

# あっ、後、Yahoo辞書さんも。

冗談が通じなくて暖かみのない仲間ですが、今年も
彼ら(彼女ら?)の協力を得て、スキットを完成させて
やりますよ。

それにしても、去年は

『素敵なスキットを作って、マイコさんと逃避行だ!』

なんてブログにアホな事を書いていたのですが、一足先に
マイコさんには逃避行されてしまいましたね。

後任のキコさんなんですが、こんな高貴なお名前の方と
逃避行したら、たちまちSPの人たちに捕まってしまいそうです。

じゃあ、逃避行する相手は、基礎英語3のカ○ンさんでしょうか。
(伏せ字の理由は後述)

話は飛びますが、今年の4月。更新が減っているにも関わらず、
アクセス数がぐっと増えた時期がありました。

ついに私の時代が到来したか!!

と、部屋中を喜び回ったのですが、訪問の解析ページを見ると、
ほとんどが検索エンジンからで、その検索ワードのほとんどが

『カ○ン』『カ○ンヘドリック』

でした。。。

なんでこの世の男性陣は情けないのでしょう。。。

君たちの望むような情報はこのブログにはないのですが。。。

ていうか、基礎英語3ならやはり、ダリオ兄さんでしょう。

英語講座にも関わらず、ダリオさんと阿野先生のやりとりが
かなりイタくて、毎日聞き逃せません。
# このブログ程、イタくはないですが。。。

というか、もうここまできたら、ぶっちゃけていいですか。

今年の基礎英語2と基礎英語3の本編スキット、つまらなさすぎ!!

去年のスキットが秀逸すぎた反動だと思いますが、こんなに
続きが気にならないどうでもいいお話も久々です。

キャラクターもあんま魅力ないから、スキットのアイデアも、
あんまり出てきません。

まあでも、書きますよ。創作スキット。

そして、キコ様と逃避行。。。

・・・

・・・結局、自分が一番のダメダメなんですよね。。。
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  1. 2010/06/19(土) 01:27:56|
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月9から学んだ

我が家はあまりドラマを見る家族ではないのですが、
今クールの月9に関しては、録画までして夜に夫婦で
見ています。

とはいえ、

評判通り、

ストーリーは絶望的につまらないですね。

かみさん曰く、

「環境番組のように、ただ流してるだけ。」

との事で、登場人物の雰囲気を味わっている、といった
所でしょうか。
# それと、篠原涼子とリーチンリンと私達夫婦がすべて
# 同級生っていう事もありますかね。

そのリーチンリンですが、私が楽しみにしているのが、
お約束のように繰り返される、

 日本にいるのに仲間内で中国語をしゃべり、
 周りの日本人に、何話してたんだっ、

と、突っ込まれるシーンです。

これって、本当に私自身に起これば、かなりいらっと
くるでしょうね。

私がサンフランシスコに出張した時も、周りに外人が
いるときに日本人同士で日本語を話すなら、絶対に
一言許可を得てからにしろ、と言われました。

実は私が語学の学習を続けている理由の0.5%ぐらいに、
自分がこういうシチュエーションに陥った時に、格好よく
切り抜けたいという欲望があります。

『へへ〜ん。。。君たちは母国後でしゃべれば分からない
 だろうと思っているかもしれないけど、
 全部聞き取れてるもんね!』

と、得意げに思ってみたいのです!

まず、そんな機会がこれからあるのかどうか不安ですが、
ドラマの非現実的さを観るにつれ、やはりそんな機会は
ないのでしょうね。。。

そんな0.5%の英語学習モチベーションを削いでくれた月9ドラマ。

う〜ん、なんで見ているのか、自分でも全くわからないです。。。(^^;

# 今回は学習記録を書く筈が、またもやあまり関係のない話に。。。
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  1. 2010/06/12(土) 00:43:11|
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英語との出会い(part2)

それでは英語との出会いの続きです。

東京タワー4FのNECブースで当時の私が出会ったものは、英語でコマンドを
入力するタイプのパソコンゲームでした。

ブースでは様々なパソコンが並んでおり、誰でも自由に使えるように
なっていたのですが、その中の一つのパソコンでこのゲームが起動していたのです。

このゲームは、英語のコマンドで動作を指示し、学校内に隠された
爆弾を探し出して処理するという目的のゲームだったのですが、
当時の私は英語などできる筈もなく、いつも後ろからプレイしている人を
眺めている専門でした。
# 今考えると、非常にうざったらしいガキでしたね。。。(^^;

このゲーム、最初はその爆弾を排除すべき学校の校門の前から始まる
のですが、その学校に入る為には、落ちているネクタイを拾って、
身につけなくてはいけません。

簡単そうに思えても、この第一関門を突破できる人はそう多くありません。

take tie

これだけキーボードから打ち込めば、ネクタイを拾う事ができるのですが、
これを書ける人はあまりいないのです。。。

ネクタイを拾い、

put on tie

と打ち込んでネクタイを身につけ、ようやくその学校に入れます。

ですが、学校の中に入ってもまだまだその先は長く、様々な英語の
コマンドを知っていなくてはなりません。

そのコマンドの中で、私がものすごく印象に残っているのが、

 in door



 out room

です。

教室に出入りする時にこのコマンドを用いるのですが、何故か、

 in room
 out door

のコマンドだと理解してもらえません。

日本語なら

 部屋に入る。ドアに入る。
 部屋から出る。ドアから出る。

で、全部意味が通ると思うのですが、使えなかったコマンドは英語として
間違っているのか未だに分かりません。。。

そんなこんなで学校に入れた人は、その後のゲームを進めるのも
速かったです。

場所が東京タワーの4階という事で、観光客が多く、いろんな人がこのゲームを
触っていくのですが、なかなかそこまで進める人は少なかったですね。

私は、そんな人たちがこのゲームの前に座って、どのような反応を
示すのかを観察をするのが大好きでした。

見た目、あまり賢くなさそうなオヤジさんが、英語をバリバリに使ってたり、
インテリ系の人がネクタイを拾えず、すごすご帰っていったり、と
本当に飽きる事がありませんでした。

一度、社会人のお姉さん二人組みが困っていたので、一緒にわいわい言いながら
解いた時は、本当に楽しかったですね。←マセガキ。

何せ、難しい謎があっても、私はクリアしている人を何人も後ろから
見ている事もあるので大体分かってしまっていたのです。

ただ、アドバイスはできても、綴りを覚えられなかったので、最後まで
自分一人ではこのゲームがプレイできなかったんですよ。

まあ、とはいえ、英語をキーボードでバリバリ打って、ゲームを解いていく人に
素直に感動し、英語ができるとかっこいい!!、という印象を与えてくれた
このゲームが、私の英語との出会いだと勝手に思っています。

今自分がこのゲームをしたらそこそこ良いところまでいけるのではないか、
と思いますが、思い出は思い出のまま、取っておこうと思います。

2回に渡った割にはたいして面白い話でもなかったように思いますが、
次回こそ、久々に学習ブログを書きたいと思ってます。


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  1. 2010/06/05(土) 01:49:11|
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英語との出会い(part1)

ちょっと間が空きましたが、書こう書こうと思いつつ、なかなか
書けなかった、私の本当の初めてお英語との出会いについて
書きたいと思います。

それは、小学校高学年ぐらいの出来事です。

まずこの出会いをかたる前に、私の実家を紹介しなくてはなりません。

今は関東の片田舎に住む私ですが、私の実家は麻布にあります。

関東圏以外の方もご存知な場所だと思いますが、皆さんが思い描くような
豪邸ではなく、とてもおんぼろで小さな家に住んでいました。

家が狭いので、自分の部屋などもらう事もできず、休日になると、
必ずどこかに遊びに出かけているそんな子供でした。

そんな当時の私のお気に入りの場所が東京タワーでした。
# 実家から自転車で10分ぐらいです。

皆さん、東京タワーと言えば、展望台や東京タワー水族館ぐらいしか、
ご存じない方が多いのではないでしょうか。

ちょっと通な方だと、蝋人形館なんかを思い浮かべるかもしれません。

ですが、東京タワーには足下に4階立ての建物があり、当時
その中には色々と遊べる場所が詰まっていたのです。


# この下の四角い部分です。

先ず、当時の私が東京タワーに着いて一番最初に行っていた事は、
展望台へと続く階段の降り口に鍵がかかっているかどうかを調べる事です。(^^;

実は、結構かけ忘れられてた事があって、その度にただで展望台へ
上ったりしてました。
# 階段で登るので疲れますが。。。

ここに鍵がかかっていた場合は、4Fの建物の内で遊びます。

東京タワーのこの4Fの建物内がどうなっているかというと、、、

1F 水族館と展望台へのエレベータ
2F 土産物屋
3F 蝋人形館、小さなゲームセセンター
4F イベントブースや色々

となっていました。
# 私の小学生時の時の事なので、今は大分変わっていると思います。

この4Fが小学生の私にはとても魅力的な所で、当時は様々な企業の
イベントスペースになっていて、子供もいろいろと遊べるようになっていました。

例えばNTTのブースでは、インターネットの前身システムとも言われる
キャプテンシステムの実物がおいてあって、無料で利用する事ができました。

また、期間限定だったのですが、鏡の迷路のブースができたりして、
同級生と何秒でゴールにたどり着けるかを競争したりしてました。
# 同級生ががガラスに突っ込んで救急車が呼ばれたと、いう話も聞きましたが。。。

他にも、お土産やのマジックショップのおじさんと仲良くなったり、とか、
不思議な散歩道の裏技とか、一つ一つ思い出を語ったらきりがないので、
この辺りでやめておきます。
# このブログは四丁目のALWAYSブログではなく、英語学習ブログなのです!

涙をのんで、英語との出会いに話を戻しましょう。

当時の私が英語と出会ったのは、この東京タワー4FのNEC
ブースでの事でした。


。。。次回へ続く。。。
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  1. 2010/06/01(火) 00:59:19|
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